🦑LikeA room001🦑

 

001をメインとした考察。あくまで私の主観です。

001→、002→ピンク、003→水色

 

 

薄暗く、荒れ果てたホテル内(と思われる)。→High-Tideが壊された後?

そこにライトを持った男が一人(CR)。乳母車を見つめ、膝を崩す。

→乳母車の中の赤子を自分の子供だと思った?

その後にBBに近づく。しかしBBには見えていない。→BBの生みの親なのかもしれない。

 

<客が眠った後の夜>

Bt「お客様たちは今日も至極。高級な夜を楽しんでいる。人生の財産をこのホテルペルマネントに注ぎ込んだ夜、起きてることが得だろうか?いやお金の価値だけ上質な眠りを得るのが、金持ちのすることさ。」

→上質な眠り=一度も起きずに眠る=死んだことと同様?

Bt「この高級ホテルに泊まるお客様は、赤ん坊よりも静かに眠る。ホテルを出る頃には、満足な顔と『男に永遠の別れを告げられたような女の顔』を混合させて去っていくものです。…案外それをサラッと忘れられるのは女の方で泣いているのは男だと聞いたことがありますが。」

→別れが来た時、彼らは泣く?

 

Bt「女が詰め込まれた空間なんて、酸素のない宇宙のようだ」

Btは女が好きだけど、女だらけの空間は苦手。→お姉ちゃんがいるから。BB曰く"口うるせえババア共"

002ではマーマに「いい女だよな〜強いけど」と言われていた。

そして色々あって姉が8人に増えたBt。

→秘密を握りかけてるから監視の目を増やすため??

Ip「ついでに、このホテルのてっぺんに行くにはどうしたらいい?」

KP「お前そんな聞にくいことサラッと聞くなよ」

BB「プレミアムフロアに俺たちなんかが行けるわけない」

→Ipはずっとプレミアムフロアに興味がある。ペルマネントには隠された秘密があると疑っている。

IpとKPはプレミアムフロアへの行き方が気になっているのに、BBはBtの姉が増えた方が気になる。ペルマネントやHigh-Tideの秘密について全く興味がないような素振り。

 

Mdはムーが好きだが、あえてゴミの塊を乳母車に入れてもそれに気づかず抱きかかえる。→混血の子供はFC曰く「クサい」からゴミと勘違いする?

Md「弟や妹だけは神様に祈っても手に入らなかった」

→私たちの世界とは仕組みが違う?

1374号室のお客様の話→イミナシ=関係ない

→監視要員ではない普通の客もいる?

 

ペルマネントは5つ星高級ホテルのその上をいく、ランクという概念以上のホテル。

High-Tideの街に働き口はあまりないらしい

Ip「漁師になるのはごめんだ」BB「船酔い無理〜」

→海があるとまだ信じていた。仕事の名前としてある?


FC登場時になぜかいないKP

Md「こいつらは、このホテルの害虫ですよ!?」

FC「害虫だって生きてるよ〜!つらいよね害虫ってさ。分かるよ〜」とBBに言った。Mdは全員を指していたはずなのに。

→BBだけがHigh-Tideにとっての害虫=純血の子供ではない。

 

<Elevator>

KP「やめろよそういうの殺すとかいう話」

→Peを落としてしまったことがトラウマになっている

KP「一体このホテルの最上階がどこなのか、俺たちにも分からない。ホテルの中で余計なことをしようとするな。」

KP「プレミアムフロアに続くエレベーターには鍵がかかってる。あそこに行けるホテルマンやお客様は限られてる…。俺たちみたいな凡人が行ける場所じゃない。」

Usが現れる。

Ip「よくドアマンなんてやってられるな」

Us「このペルマネントに来た客が一番に出会うのがこの僕だ。」

Usがドアマンなのって、自分の仲間や監視要員に会うため…?

Ip「俺は女っていう生き物が苦手だ。」

→MBに騙されたから

KP「そうなの?」Us「幼馴染なのに知らないの?」

→ホテルマンに生い立ちは必要ない。(でも従兄弟なのになんも知らないんだ…)

 

KP「白い人形を抱き抱えた男が俺を追いかけてくるっ…こわいっ!」トラウマ?幻覚?KPは実際にこれを見たことがある?

→003でもこの話を持ち出していた。夢や幻覚だと思っていたことが実は本当だった

Ipが言うにはその男はBBの親父さん。白い人形はBB。→Btがムーを抱えているのと似ている。

親父さんは夜中にBBを片手に徘徊する癖があったらしい……どこからか連れてきた?本当の親父さんから新しい親に渡されたってこと?

「山に捨てに行ってたんだよ」といってるからKPはこの時まだ何も知らない。

Usの自慢話で「大学」「ミスコンテスト」というワードが出てきて反応したKP。多分ワードだけは知ってるけど、知らない世界。なぜならハイスクールではそんなこと学ばないから。外の世界に憧れるようなことは教えない。

 

<刺激的な話>
そしてUsはロクザンの話を持ち出した。

ロクザンとは今話題の豪華客船。ペルマネントにも負けない超高級ホテルで、食事や清掃の評価はロクザンの方が高いという。移動型高級ホテルに夢があると話すUs。

Ip「俺は"空飛ぶホテル"がいい」

Us「そう?空の上なんてね、息苦しいだけだよ」

まるで知ってるかのように話す。なぜならHigh-Tideの下から来たから。OXYがないと息苦しさで死んでしまう。

ペルマネントはいわば空の上のホテル。

そしてロクザンは沈没したらしいとのこと。一体どこから情報を手に入れたのか。そもそも本当にロクザンは沈没したのか。

そして死んだ人に祈りを捧げるBBとKP

→なぜ神的な表現が?

移動型高級ホテルはなくなった。ということはペルマネントが船になれば大儲け。そしてUsも盆と正月には故郷に帰れる

→下の国に家族がいる。

BB「冗談じゃねえよ!High-Tideから出たいなんて思わねぇ」Ip「船乗りになんて興味無い」

 

Bt「夢を見るのはお客様だけの権利」

→楽しい思いをするのはお客様だけ。正常な判断を鈍くして夢を見させている?

ロクザンが本当に沈没したのか改めて問うBt

Us「多分。レーダーから姿を消したって言うし」

Bt「どこからその情報を?」

Us「風の噂で…」Bt「また盗聴ですか?」Us「そんなようなところです」

盗聴なのか仲間から伝えられたのか。盗聴かどうかを濁している時点で、この情報は盗聴して手にいれた訳では無い?


Bt「君を作りし誰かには会ったことないけれど、僕は一人きりの君と過ごすと決めた。ムーという名前はその抱き心地と、穏やかな表情から柔らかいという意味でつけた名前だ。

→ムーも混血の子供であり、その親はHigh-Tideから追い出された。そして秘密を探るBtにFCが世話を押し付けた。

僕らは生い立ちを気にしない。ホテルマンに生い立ちは必要ないからね。偉い人からはそんな風に教えられている」

→偉い人とはゼネラルマネージャー?

 

<FC's room>
ロクザンの沈没事故を受け、食事を変える話をするFCとMd。

ロクザンの沈没事故はホテル業界にも大打撃。

→他国にもホテルがある。ここは地上という欺き。

FC「メーちゃんが気にしてるのは、プレミアムフロアのお客様?プレミアムなお客様にはそれ相応のサービスをする。君たちはグランドフロアのお客様にだけおもてなしすればいい。上のことは気にするな。。」

→プレミアムフロアの話になると、ちょっとイラついたような、口調が少し変わったような話し方。重大な秘密が隠されているから探られたくない。プレミアムフロアは監視要員を軟禁する場所だから。

FC「あーバスボーイね!今日で君はクビ!」

残飯が無くなるからバスボーイは不要。

そしてBBがドアマンに移動すると決める。

 

Bt「残念ながら、お客様は我々のことは気にもとめない。どんな容姿であろうが、どんな人生であろうが、気にしない。だから僕らは名前で呼び合わないんだ。僕らに個人的な事情は必要ないのだから。」

→容姿も人生も"お客様には"関係ない?働いてても関係ない?だからHigh-Tideの子供じゃないBBもペルマネントで働いてる?

 

<Room Service>

毛皮を着て現れたKP

Us「この毛皮、674号室の!」(674=ムナシ=虚しい)

(子供の出生が私たちとの世界と違うのならば、性別は関係ないのでは?しかし深読みかもしれないのでこれ以上は言及はしない)

Ip「厄介な女…?男…?女には巻き込まれたくねぇ…」

Us「えっみんなどんな経験してるの?僕そんな話聞いたことない!」

→MBに騙されたこと?

 

<Voyage>

ロクザンの人間と思われる男が流れ着いた

→帽子を見ると船長のような気もする

意識がないと思いチキンを食べさせるBB→水を下の国から供給しているから、水はそう簡単に見つからない。Btが水を持ってくる。

R「目がつり上がってて怖い。笑ったことが無い人生なんだな、君(BB)。」

BB「こいつムカつく。もう一度海に戻そうぜ」

→ゴミ捨て場も外。波の音もしてるから崖の近く。

RはOXY無しでHigh-Tideまで来れる飛行距離を持っていると考える。

Bt「さすがはロクザンの乗組員。貴方もホテルマンにおける一流。」

FCが釣竿を持って現れる。(海はあると認識させるため)

影から覗くUs。「その制服!ロクザンのBtですよね!」→実際にBtなのかは分からないが、Peはロクザンの船長って言ってるから、この発言をすることでHigh-Tideの人間を騙している。影から覗いているのは自分の仲間と分かったからバレないように隠れていた。

FC「分かります〜外から来たやつってウザイよね〜…でも!憧れるわよね。でも彼が来たことでなにか変わるかもしれませんよ」

BB「何も変わりやしねえよ」

Rと一緒にあった帽子を持ち帰るFC。それを見る目は何かを分かっているような素振り。

→002でその帽子をUsに見せていた。Rがここに来た時点でスパイだと分かっていた。FCは下の国がどういう国か、内情も知っている?
BB「お前、本気で知らないもん同士が分かり合えると思ってんのか?だったら教えてやるよ。残飯処理係の俺はな、お前みたいなやつとは分かり合えないんだよ」

 

<Caution's Chanson>

BB「俺はなぜか、あの男気に入らねんだよ」

KP「詐欺師だから?だってそうでしょ。金も払わずにこのペルマネントに泊まるなんて。記憶喪失のフリしてれば誰でも泊めてあげようって気になるでしょ。人を嫌うわりに理由がなかったの?」

→KPもIpに劣らず勘がいいと思う。実際に分かってたどうかは置いといて。

Us「せっかく外の話たくさん聞きたかったのに」

→実は自分の仲間であることの匂わせだった。

R「さぁ寸劇でも始めましょう!」

→なぜかBBだけ「木」…「木」が熟すまではこのまま記憶喪失のままでいる…

R「ちなみにこの部屋は僕の部屋ではない。波の音が聞こえるから変えてもらったんだ」

Us「じゃあ昨日この部屋から聞こえたのは…」

→Usは実は盗聴していなかった。この会話自体が嘘。向かいの部屋でRと作戦会議でもしていた?

 

<Bua Boy Balled>

Bt「君はまだ嫉妬しているのですか。君の抱えている今のモヤモヤ、全ては嫉妬のほかなりません。嫉妬というのはね、全て自分の自信の無さからくるものだよ。」

BB「なんだよ、説教かよ」

Bt「そうじゃない。君がキャプテンRに関心を寄せすぎて、自分と比較したくて仕方がない。そして自分の劣っているところを見つけては、不安を得ようとしている。それと同時に劣等感を感じて、自分が同じ輪の中に収まってる安心を得ようとしている。」

BB「安心?冗談じゃねぇよ。嫉妬なんかじゃねえよ。」

→今までのままで良かったのにRが来たことで今までが変わってしまったのが嫌だ。子供心?

BB「何もかも……何もかも調子狂っちまったんだよ。ロクザンの話聞いて以来、俺はバスボーイからドアマンに移動。生ゴミに囲まれた生活から華やかになると思ったら、薄暗いだけ。あの野郎が来てからペルマネントの空気も変わっただろ…!何だかみんなゆるゆるにはしゃぎやがってよ。上質で、品格があってマナーに縛られてるはずのこのペルマネントが…」

Bt「君の口からそんな言葉が出るとはね。この高級ホテルにに泊まるお客様は、赤ん坊よりも静かに眠る。そしてホテルを出る頃には、満足な顔と『男に永遠の別れを告げられたような女の顔』を混合させて去っていくもの。それは何ら変わってないよ。全てはお客様が眠ったあとの出来事。」

BB「でも…なんか色々変わっちまったじゃねぇかよ」

→変わらないということは、檻の中にずっといるということ。やはりHigh-Tideは管理統制された世界。BBは変わる必要がないと考えてる。この世界の変化に順応しない。

Bt「変化が怖い?元あった形から変わることが怖いと…」

BB「だって…今まで普通に過ごしてこられたじゃねえかよ。変わる必要なんてあるか!?」

Bt「High-Tideでしか生きたことがない人間。他の土地から来る人がいれば、それだけ景色もちょっと変わる。」

BB「必要か?それ。それによ、外から来たUsだって掌返したようにあの野郎に夢中じゃねぇかよ!」

Bt「時は常に進むものだよ。」

→BBはHigh-Tideやペルマネントが変わるのが、壊れるのが怖い。皆もこの街も変わらないでほしいと思ってる。何も知らないまま生きていくのが1番だと思ってる。

High-Tideの人間としてはそれは正しいことのは図だと思ったけど、変化に気味悪いほど順応していく方が正しい?

R「人生とは常に新しい景色を見るためにある。

同じ景色を見続けていることは死んでいることと同じことさ。」→何も変わらずに過ごすことは死と同じ。これが何を意味するのか。

R「みんなが僕に向ける視線が羨ましい?君がこの子みたいに安らかな顔をして眠るには、まだ挑戦が足りないようだよ」

この発言後にムーが泣いた。=虚偽の発言(?)

Bt「ムーが警戒しています。目的はなんですか?」

R「それを知ることができれば僕は……」

→目的はUsと同じだと思うが、Usが突入命令もなく勝手にHigh-Tideにやってきて、それを追いかけてきたと003で明かされた。

Bt「ペルマネントを壊そうとするものは、赤ん坊であっても許されない…」

→ペルマネントを壊されないように務めるのもBtの役目。壊すのが例えムーでも許さない。

 

<嵐>
Us「嵐が近づいてるって、大波も!」

天気の話は分からないけど、海のないHigh-Tideに大波が来ること自体ありえない。誰から指示を受けたと考えられる。

Bt「お客様は!?」Ip「眠ったままさ」Bt「このままじゃ高波に飲まれてしまうかも!」

Ip「いいんじゃない。眠ったまま嵐に飲まれたら、上質な眠りを提供したことになる。ペルマネントの究極なおもてなしだ。」

Btは「こんなこと初めて」と言う。海がないから高波なんて来たことがない。

そして、避難する場所としてプレミアムフロアの話を持ちだす。

Us「そうだ。このホテルの最上階、全てを遮断するような厚い壁に囲まれた別空間だって、聞いたことがあります…」

→プレミアムフロアの情報もLow-Tideに漏れていた?しかしプレミアムフロアは全てを遮断するなら指示も送れない……

Md「地下のような最上階…パパがいるところ…」

→プレミアムフロアは残酷で苦しいところ、空気が薄くて音があまり聞こえない。

Usは耳に手を当てて大波が来ると言った。→嘘の発言をしろと命令された?もしくは独断で、ペルマネントの人間を混乱させるためか。

大波が来た時、皆は伏せているにもかかわらずRだけは立ち上がりベビーカーを引き寄せた。そしてすぐさま気づくIp

Rに抱かれてムーが泣き始めたが、泣き止んだ。Bt曰く認められた。

→高波自体が嘘。虚偽の発言だから泣いた。

Us「最上階には、一体何が……」

(謎の駆動音。FCがプレミアムフロアに行ったと考えられる)

 

<日常>

Us「見えないものがたくさんあるなぁって。」

→プレミアムフロアのこと。

Usはプレミアムフロアがどういうなのか分からない。それを知るためにやってきた。

Ip「知りたいか?」Us「いいや。」Ip「俺は知りたい」

Us「それじゃこの街を出ていけばいいよ」

→Ipを頭の切れる点検係と踏んでるから罪を侵させようとした?島を出ることは罪?

KP「お前にひとつ教えてやるよ。俺たちは生まれ育ったHigh-Tideの街が好きなんだ。どんな田舎町と言われようと、そこには誰もが憧れるペルマネントというホテルが建ってる。それを誇りに思う。だからこの街は出て行かない。」

Us「でも外の世界にはもっとたくさん……」

Ip「でもこの街のこともまだ知らないのに、出て行けねぇだろ。」

→秘密を知りたいという好奇心がIpにはある。どんな偽りも見逃さない……この時点でIpはUsの素性を疑っている。

序盤と同じ会話をしている。=毎日同じ繰り返し、同じ面に同じ景色……

BB「変わらない…いつも通りの日常…それの何が悪い」

→High-Tideが変わることを恐れている。そのままでいいと思っている。


Bt「何もなかったのか…何かがあってああなったのか…」

FC「嵐は過ぎ去っても、もう来ないとは限らない。今回の台風の目がねぇ、夜の凪に佇んでるよ。」

Bt「嵐の後の…いやこれはまさしく嵐の前の静けさ…」

→今回の嵐はHigh-Tideになにか大きなことが起きる予兆だった。それが「Lost in High-Tide」、「Farewell Permanent」に繋がってくるのでは。

 

<One day>

BBとRの会話を横でFCが聞いていた。→Rの素性に確信を得るため。

R「僕のせいで、この街の人々が変わっていってしまう…」→High-Tideの人間がどういう人間か分からなかった。サラッと変化に順応することを知らなかった?
BB「この街受け入れろよ!お前一人で変えられる?そんなヤワじゃねぇんだよ!ここで生きること覚悟すりゃいいだろ!ロクザンという誇りを捨てろよ!ここで生きることを決意しろよ!そしたら受け入れてやるよ!…ついてこれるか知らねぇけどよ受け入れてやるって言ってんだよ。これは意地なんだよ。これはペルマネントの意地だ!

…ただ、一つ条件がある。記憶を捨てろ。」

後ろから覗いてるUsはRの行方を見に来た。

 

BB「記憶を取り戻そうなんて二度と思うんじゃねぇぞ。新しい人生を受け入れろ。お前が受け入れない限り、俺も受け入れない。

『人生は、常に新しい景色を見るためにある』それまでは、勝手にいろ…」

Ip「俺たちはロクザンになんか劣っちゃいねぇ」

→ロクザンへの対抗心はもちろんだが、秘密を奪われないということも含まれるのでは。

 

<Checkout>

FC「そんなわけで転校生!今日からみっちり働いてもらうよ〜」

→プレミアムフロアに連れてかれるが、従業員だと分からせるために見せた。

BB「何係だよこれ」FC「Revenue Manager」Bt「なるほど。」

→「収入」を管理する仕事。これが何を意味するのか。

Us「記憶を捨てろなんて、随分乱暴なこと言うよねここの人って。思い出した時に成すべきことをすればいい。機が熟すまでは…そのままで」

→UsとRのやり取りを後ろから見ていたBtは、Rが記憶を失っていないことに気づいていた。

→「機が熟す」は「木が熟す」でもある。Captain's ChansonでBBの役は「木」だった。BBが成長するまでは記憶を失った振りをしろということ。

RはUsの上司だが、バレないようにあえて敬語も使わずに話した。

Bt「ムー、君はどうしてあの時泣き止んだの?きっと何かを語りかけたんだろうね。

誰にだって秘密はある。だけど暴かなきゃいけない秘密もある。今夜もゆっくりおやすみ、ムー」

→ムーも何かしらの役割がある。

→「暴かなきゃいけない秘密」この時点でUsの本性にも気づいていたから、その秘密は暴かなければいけない。

 


<Btアナウンス>

チェックアウトのお時間でございます。

あなたにとって特別な時間を過ごす場所が再びホテルペルマネントでありますよう、従業員一同願っております。さて、忘れ物には気をつけて。行ってらっしゃいませ、お客様。

 

 

(最終更新日:2021/5/24)

SUPER HANDSOME LIVE 2021 "OVER THE RAINBOW" オーラスMCレポ

 

 

オーラスMCレポです。もちろんキュンファイ。

今年のキュンファイはユニットごとの対決。


(ここからユニットごとにレポ)

 


ラップチーム

「ずっと想いを寄せていたクラスのマドンナに卒業式で告白!勇気を振り絞って胸キュンな一言」

男の子→かつみ、女の子→なゆた、クラスの女の子→トミー

トミーのキャラ濃いねん、、、トミ子じゃん、、、🤦‍♀️

帰ろうとするなゆこに「ちょ待てよ」っていうかつみくん、保護したいくらい可愛さ抜群でした、、、からのバックハグ!身長差が本物のカップルすぎてしんどい。喋ろうとするなゆこに、シーって口にやるのめちゃくちゃキュンじゃん、、、

「俺さ、なゆのこと好きやけんさ、、、ずっと一緒におってくれん?」

まさかの博多弁に悶絶する会場。あどけない可愛さのかつみが可愛い。その後に茶化しにくるトミーまでが脚本。照れ照れのかつみが可愛い(2回目)。

 

 

マイクチーム

「バイト先の意中の女の子に想いを伝えるべく思い切って"逆チョコ"で胸キュンな一言」

女の子→みぞたく、男の子→石賀くん裕太くんたいゆ

はい!琢子登場です!!!始まる前めちゃくちゃ低い声出してのがツボでした。

強気なたいゆがかっこよくて可愛くて、保護、、、。(小声で「モテ期?」っていうみぞも好き)みぞ…琢子のことをクソ野郎呼ばわりしてたことが発覚して焦るたいゆも可愛い愛おしい。

セカンドことバイト先の男の子ツーの石賀くん。関西弁って優勝だよね、、「ほんまに大好きやねん!」って言った後に突然水を飲む石賀くん。ザワつく会場。「この水を一緒に飲んでどんな困難も乗り越えて行こう!」と水でボケる石賀くん。やはり関西人である。

男の子スリーの裕太くん、年下ワンコみたくきゃわわです。弱くても頑張るからと言ってくれる裕太くん。勇気を振り絞って「好きです。付き合ってください。」と恥ずかしながらも告白する裕太くんにキュンとなり抱きつく琢子。おいおいそういうところ、、🤦‍♀️

「俺と全然飲んでくれないけど、、これからはもしお前が飲んでくれないなら、(低めの声で)俺がお前を飲んじゃうぞ?」

はー!飲み行ってくれ!!!!

 

 

ダンスチーム

「下校中、他校の不良に絡まれている幼馴染!助けるための胸キュンな一言」

男の子→新原くん、女の子→松岡さん、不良→太田くん

ご無沙汰な松子!初めてやったのは15歳!!最近髭濃くなってきた松岡さん、、(笑)隣のヤバい番長こと太田くんのチャラさ個人的に超好み、、。手に書いた「すきぴ」を活用する太田くん好きです。陰キャみ満載の新原くんが可愛い。そして突然始まるダンスバトル。Dress upのお気に入りの振り付けをする太田くんかわ、、と思ったら足上げからの華麗なターンの新原くんに会場は釘付け。「ふざけんなよ、、」と本格的な殺陣が始まる。パフォーマンス力がハンパない。不良太田くんを追い払った新原くん。

「俺、普段は頼りないけどさ、、お前のためならなんでもできる、、」

って小声ながらも強気を見せる新原くんにキュンです!!!

 

 

バンドチーム

「自分が思う理想のシチュエーションでプロポーズ」

(けすけの年齢のせいでこのシチュエーションになったわけではないよきっと、、)

男の子→翔真、女の子→かなた、花見客→仁、けすけ

ノリノリで酔っ払いな花見客をするじんすけのキャラが濃い(笑)準備のためにシンキングタイム時に捌けたかなたは、カツラを被ってきて登場。神木さんの可愛さが頭によぎった、、。「かな」と呼んで現れる翔真はリアル彼氏?と思わせるほど。全国のかなさん生きてますか、、、。1ヶ月ぶりに会う2人。プレゼントを新幹線に忘れてくる翔真だけど、シンプルにあの高身長のバックハグはしんどい。しかしバックハグの目の前には酔っ払いのじんすけ(すごい体勢)(ふざけすぎの2人)(最高)。さすがに耐えられず反対側を向いて仕切り直し。「新幹線にプレゼント忘れてきたの嘘。」と言って翔真がつけてた指輪をかなたにつけてあげる。しかしかなたはドラマのため体重を増量しており入らず、「ちょっと太った?」と茶化すのがリアルで可愛い。「翔真に会えないから食に当たっちゃったの」って照れるかなたはマジモンの女子。

「かな、結婚しよう?」

とストレートにプロポーズする翔真と結婚したくなる人続出だったのでは、、、?

 

 

シンキングタイム中にそれぞれのユニットの話を聞いていました。

 

ダンスユニットでは「まさき本当にダンス上手くなりましたよね」とお兄ちゃんな松岡さんとなんだか嬉しそうな太田くん。年下だけど歴は上の松岡さんと年上だけど歴は下の太田くんっていう関係性最強じゃん、、、。

バンドユニットのけすけは「6公演の中で1番自分の中で今出せる最大限がようやくみなさんにお届けできたかなって」と話す。しぬほどテンションあがってたCONFLICTの写真はぜひハンサムのインスタを見てください、、。

マイクユニットは本番前に裏で5倍速「ねぇ神様お願い」をやってたとのこと。アカペラで披露してくれたけど、歌のうまさが際立ちすぎて震えた、、。裕太くんが自分のパートじゃないところを歌い、その次を歌ってもらおうと、混乱する石賀くんをきゅるるお目目で見つめる裕太くんが可愛かった。(ちなみにマイクユニットは、裕太くんたいゆみぞたくのAB型3人組とA型の石賀くんという構成で、裕太くんの天然やみぞたくのおしゃべり、たいゆの天然元気に順応する石賀くんみたいなの感じがMCで表れてて可愛かった)

そして5倍速に対抗しようと「俺らも5倍速ラップやっとく?」とボケたがるトミーも相変わらず最高すぎました。既に早いのにさらに早くしてボケるトミーに、ついていこうとするなゆたとかつみという構図が面白かった。松岡さんに「お前らほんとにうるせえ!笑」とツッコまれるまでがワンセットです(笑)

準備のために捌けたMCのかなたの代わりに台本を持って知らぬ顔でMCを進める仁、「マルコメくんどこいった?」と聞くと、けすけが「ちょっと刈りに、、」とバリカンのジェスチャーをして笑いを誘う、、とボケが続き、今年のハンサムはボケたがりの多いこと、、(笑)笑いをこらえるのが必死すぎて、笑ってはいけないSHLって感じでした。

 


判定は会場の拍手で決定。

マイクチームとバンドチームが僅差の拍手のため決勝戦を行うとのこと。

みぞたくが「あんなに時間を気にするハンサムスタッフが決勝戦までやる?」と勘違い、、(笑)

(ちなみに決勝戦はもう一度拍手をするだけシステム)

マイクチームは可愛く元気に「ねぇ神様?おねがーい!!」と祈る。シンプルに可愛い。「もっともっと!」と祈ってた。可愛い。拍手を止める時にいいともスタイルで止めるという技(?)も披露し、勢いづかせる。

対するバンドチームは「Let's Seize The Daaaaaaaay!!!」とボーカルの翔真がシャウト。声の伸びが本当にすごい。思わず拍手したくなる。そして翔真の声で拍手が聞こえづらいという、、(笑)

そして栄えあるNo.1キュンファイはマイクチームでオーラスのMCの幕を閉じた。

 

 

SUPER HANDSOME LIVE 2021 "OVER THE RAINBOW"感想レポ②

 

SUPER HANDSOME LIVE 2021 "OVER THE RAINBOW"① - ぶろぐからの続きです。

ゲームコーナーを終え、ハンサムも後半戦。

 

VTR4.

コロナ禍だからこそハンサムメンバーの思いが伝わる映像に涙が溢れそうだった。


「2020年。世界が変わった。

当たり前のことが当たり前じゃなくなった。」

(ここからみぞたく直筆)(2公演しか出演できないからこその演出にガン泣き)

('20SHL映像)

「ちょっと前まで一緒だったのに  笑顔だったみんなのことが心配で  同じ想いだったから集まってみた。」

(2020年4~5月頃と思われるハンサムメンバーの会議模様と映像内の会話)

小関「この時期何を伝えたいのか」

石賀「真っ直ぐに感じてることを」

渡邊「応援してる人が聴くから成り立つ」

(リモートハンサム食堂や、MV撮影風景等の映像、神コレ*1やAAA*2、ハンサムゼミの映像、そして21年ハンサムのリハ映像)

「やれることを一つずつ  君が勇気をくれたから  新しいことにも挑戦できた  みんなの笑顔が見たいから

もう一度  もう一度   一緒に  虹を見よう」


14.OVER THE RAINBOW

サビから始まる。

「長い時を超えてここで君の笑顔に会えた

これまでの日々が全部繋がる」

堪えてた涙がめちゃくちゃ溢れた。GIB*3とはまた違ったメンバーの想いが伝わる曲で、新生ハンサムの第一歩となる曲でもあって。VTRの文字通り、ハンサムメンバーと一緒に見た虹は本当に綺麗な景色だった。

この曲のサビ落ちが本当に大好きなんですけど、辛かった去年一年を思い出して。「いつか必ず陽はまた昇る」ってありきたりな歌詞かもしれないけど、それでも心を救ってくれる歌詞だなってみんなの力強さが伝わってきた。


15.Shall We Smile?

個人的にアンコールで歌うかな?って思ったけど、しんみりしすぎも良くない!ってやっぱり笑顔になれる曲!!新原くんが振り付けレッスンしてたのをオーラス前に思い出して

ハンサムYouTube番組「FAN!SOME! vol.3」 - YouTube

使い慣れないTikTokで30回くらいループして覚えました。(初日に覚えてこいよ)

TikTok

みんなハツラツとしてて、今年のハンサムメンバーの距離感最高かよ🤦‍♀️🤦‍♀️🤦‍♀️ってなりながら拝んでた。1年かけてこのプロジェクトを行ってきたから、信頼感が既に出来上がってるんだろうなってしみじみ感じながら、音符書いてるハンサムメンバー可愛かったです。音符じゃなくてト音記号書いてたトミーも可愛かったです。


16.SHUFFLEコーナー

オーラスは太田・小関・新原・松岡・溝口で「A(C)」

いや「Thrill」やらんのかい!!ってなったけど(なったんかい)(Thrillのないハンサムとは)

まぁ私A(C)の強火担なのでめちゃくちゃ盛り上がりましたよ……裕太くんのシャウトかっこよかったし、松岡さんの「好みじゃない?」も本家とはまた違って可愛かった!!

 

17.Beautiful Stranger

イントロからワクワクさせられる曲。'20のOP思い出して会場の熱もヒートアップ。郁くんのパートをトミーが歌うのとかちょっともう最高じゃん、、ってなりながら、フルメンバーではないけど、みぞとみが入ったBSもやっぱり最高です、、!バッキバキにかっこいい曲だけどすごい前向きというかエールをくれるような背中を押してくれる曲で、ハンサム最高!となる。


18.親孝行!!!

今年「無礼講!!!」ないの!?って感じだったんだけど、「ここで一発キャノン砲」*4が情勢的にできないので、、「天極まり無き如し」を全力でやってきました。去年も同じこと思ったけど、た〜ゆちゃんの「あなたの愛で育ちました」で産んだよね(産みすぎ)(たいゆのヲタクではないです)

でも親孝行の歌詞も今年のハンサムにピッタリだなって思って、「だけど気づいた当たり前じゃない 君と共に過ごせる日々に」って、普段の感謝の気持ちも込められてるけど、今年に関しては改めて一緒の時間を共有できることの凄さを感じて、ペンライト振りながらウルッてきた。

ハンサムのメッセージ届いたよー!!!!!


19.GET IT BACK!

ハンサムの思いが詰まった、ハンサムメンバー作詞のこの曲。全力で私たちに思いをぶつけるハンサムの姿に涙せずにはもちろんいられないし、その思いに全力で答えるようにペンライトを振って、まさに会場が一体となっていた。

初めてこの曲聞いた時、心が苦しくて辛くてしんどくて、そんな中に一筋の光が見えたような感じで。私的には、ある意味救ってくれた曲なんですよね。

「「じゃあまた」って言って会えるようで 当たり前じゃない奇跡

涙こらえ走り出した 会いたいまた会いたい 笑いあってバカしたい」

っていう歌詞にすごく泣いたし、'20SHLを思い出して、また一緒に笑いあいたいよって思いながら会場でも聴いてた。

「Get it back yourself 待ち合わせして満面の笑み桜の下で」

今年のハンサムが春開催だった理由が何となくわかって、またハンサムにここで出会えたことが本当に嬉しくて別れがたくなっちゃって。

すごくすごく楽しい時間だったなって率直に思った。

 


 拍手でのアンコール。気持ちが前面に出すぎてどんどん早くなっていく。その気持ちに応じるようにイントロがかかった。


A1.一人じゃないからね〜僕らの夢と希望〜

約1年前に、2011年に出たものの再録としてコロナ禍でMVを作ってくれたこの曲。一人一人ブレスライトをつけて、丁寧に丁寧に歌う姿がとても綺麗だった。どの曲もそうだけど、特にこの曲で先輩と後輩ってはっきり分かれてる(全然悪い意味じゃないです)のがちょっとグッときて、、。サビ落ちを1番先輩の裕太くん松岡さんみぞたくで歌い出して、そこに石賀くん太田くん翔真トミーが入ってきて、ラスサビで全員で歌うっていう構図は、1年で積み上げてきたハンサムの姿のエモさというやつを感じた。

(余談だけどブレスライトの色を緑にしてる太田くんにめちゃくちゃ泣いた。)*5


A2.DEAR MY GIRL

イントロが流れたらどこでも多分踊っちゃうんだよな、、、(突然)

なんか、やっぱいい曲だよね、、、うんまじで。

Cメロを真ん中で大切そうに歌う裕太くんが本当に儚くて美しくて、素敵な曲だなと心に染みた…。

「この思い君まで届け」

シンプルだけど真っ直ぐな歌詞で届いたよ。

声が出せないディアマイしんどいけどやっぱり好きだなーと!


挨拶

全公演全力をぶつけてきたハンサムくん。

石賀くんの言った通り完全大勝利だなと。達成感に溢れてた!初日の挨拶の時、言葉に詰まってて、ほんとにこの一年辛かったんだなって。そう思うと苦しくて、それでもここに立ってくれるありがたさを感じた。本当にありがとう。

新人組の新原くんが泣きながら話してて、背中さする石賀くんがめちゃくちゃお兄ちゃんだった。「僕めんどくさいやつなんですよ!」って言ってたけど、全然そんなことなく、彼はほんとにすごい人ですよ!!

仁は大人びてるけど、やっぱり内に秘めてる強さを感じた。まじかっけぇ。(突然)クールぶってるというかそれが素の仁もかっけぇです!クシャッと笑う笑顔が素敵です!

太田くんは本当に会場の隅から隅まで全部見えてますよの人で最強すぎる。お兄ちゃんだなと感じることが多くて、本当にファン思いだし会場全体を幸せにしてくれる人。

ハンサムをホームだと話してくれた翔真の頼もしさ、、精神的にもとても大きな存在です。やんちゃで可愛いんだよね。ハンサムしか勝たんよ!!!!

松岡さんが涙脆いのはもうね、、エンタメは不要不急じゃないと放ってくれた松岡さんに救われました。ハンサムが大好きで大好きでたまらないんだなって思います!

裕太くんの心の強さと本当に少しだけ垣間見える弱さが愛おしくて、歴は1番先輩だけどみんな同世代だからこそメンバーに救われてメンバーの後押ししてきたんだなって感じた。

久しぶりのハンサムのトミー。やっぱりめちゃくちゃ熱い男なんだなと。あんまりそういうのを見せないから、メンバーに心を預けられると言ってくれたトミーに泣いたよ。

2公演だけの出演のみぞたく。メンバー思いのみぞたくの優しさを感じた。いつでもレベルの高いパフォーマンスを魅せてくれるみぞたく最高だよ!(相変わらずおしゃべりな所も👏🏻)

たいゆは最年少なのに大人びてて、所々見せるあどけなさがまだ子供で。とってもしっかりした子なんだなと去年も思ったけど、今年さらに思った。若い子の成長は早い。

話す前から泣いてたかつみ。ずっと泣いてたかつみ。歌もダンスも初めてで2人だけの新人で、ついていくのが大変だったろうなと。本当に本当に頑張ったのが伝わってきたし、一人一人のファンを大切にしてるかつみは素敵なハンサムでした!

頭ひとつ抜きん出て大人で、メンバーのことを後ろから見守るような存在のけすけ。でもわちゃわちゃするし、ふざけるし。28歳のハンサムも見たいですよ!

なゆたは、自分を低く見積ってるけど全然そんなことなくて、頑張って涙こらえて一つ一つの言葉を大事そうに話す姿が頼もしくて、でもファンの拍手にはち切れて泣いちゃうなゆたが愛おしい!

かなたは人間として出来上がってるなって。年下だけどすごく尊敬するし、スタッフへの感謝を真っ直ぐに伝える姿はかっけえなあって!!

1バル付近にいたSHUNさんとマユさん素敵でした…


なゆかなはハンサム2年目でMCに抜擢されて、想像以上にプレッシャー感じてたんだろうなって思って、まだ10代だから優しく見守るファンも含めて素敵だなって。真ん中に立って進行してくれる2人は頼もしかったよ〜!!

(初日の話。ちょっと泣きながら「ほんとにこいつ良い奴なんですよ!」ってかなたのこと話す姿に泣いちゃうじゃんか、、、って感じでした。)


A3.またね

みんな涙浮かべながら歌う姿に涙が止まらなかった。イントロ流れ始めて泣いちゃう松岡さんとか、歌い出しのかつみが泣きすぎて全然歌えなくて優しく背中押す翔真とか、泣きながらなんとか歌う石賀くんとけすけとか、涙を一所懸命堪えようと頑張って立ち尽くしてるたいゆとか、それを優しく見守る仁とか、力強く一所懸命に歌う新原くんとか、涙目ながら笑顔で歌ってくれる裕太くんとか、本当に今年のハンサムメンバーの仲の良さ、お互いの信頼度の高さを改めて感じた1曲だった。あと個人的にめちゃくちゃ泣いたのがCメロまさかの太田富田溝口で、きっとド!のヲタクの足元はバイカル湖だったと思う(細すぎて伝わらないネタ)。

「またこの場所で、ハンサムライブで会いましょう!」と言ってくれたかなたくんの頼もしさ、去年ボロボロに泣いてたのに今年は一所懸命前を向いて歌ってたなゆたにも泣けた。

ライブで聴くとさらに素敵な曲だなって思ったし、また笑顔でハンサムと会うのが楽しみになった。

 

 

 

終わってみて満足感というか虚無感というか、、、

エンタメって心の健康に欠かせないものなんだなと感じる現場だった。

去年は15周年アニバだったってのもあるけど、今までのハンサムとは色々違ってて。

OTR*6のVTRにもあった通り、「ちょっと前まで一緒だったのに」、いつの間にか会うことがなかなか許せない状況になって、AAAもそうだったけど大勢で集まることもできなくて、声を出したくても出せなくて。

たくさんの制限がある中で、"同じ場所"で"同じ時間"を"一緒"に共有出来ることのありがたさとか幸せとかを直に感じたし、これって奇跡みたいな事だし、大事にしようって強く思った。

今年のハンサムで特に感じたんだけど、普段俳優として活動している彼らの、"言葉の力"を強く感じて。表現者である彼らが放つ言葉の力強さや大きさに心を打たれたし、彼らが歌うからこそ響くものがあって、歌だけじゃなくダンスも彼らの表情一つ一つに力を貰えた。

あと今年は、メッセージ性の強い曲を集めたのかなって個人的に思って。「伝える」ということに力を入れていたように感じる。彼らの言葉を伝える力の強さを、今まで先輩たちが積み上げてきた曲に乗せて歌う姿に感動したし、感謝の気持ちで溢れた。

ハンサムってこの一年の感謝の気持ちをファンに届けるライブだけど、私たちファンもいつも幸せにしてくれる彼らに感謝を伝える場なんだなって改めて思った。

 

ハンサムライブが終わって約1ヶ月。世の中はまた緊急事態宣言が発令されて、それでも仕事や学校に行かなければならない。エンタメは中止になっていく。また心が苦しくなって、雲がかかってしまったけれど、「一人じゃない」、「いつかまた必ず陽は昇る」から「一緒に虹を見れる」その日を信じて、

「また笑顔で」彼らに会いに行こう。

 

 

 

 

*1:神戸コレクション。2020年、ハンサムメンバーが出演

*2:Act Against Anything

*3:今回のアルバムリード曲「GET IT BACK!」

*4:「無礼講!!!」の歌詞にある通り毎年銀テが発射される

*5:太田くんはドリフェス!内でのメンバーカラーは緑色

*6:OVER THE RAINBOW

SUPER HANDSOME LIVE 2021 "OVER THE RAINBOW"①

 

本当に本当に色んなことが会った2020年。

2月に開催された『SUPER HANDSOME LIVE 2020 "JUMP↑with You』。コロナが来てるのかなくらいの時期。それでもマスク無しで声も出して一緒に過ごせていた。

その直後、自粛を受け入れなければならない日々が始まった。あの夏を乗り越えても、心にぽっかり空いた穴は見て見ぬふりして誤魔化すことしか出来なかった。

だからこそ今年のハンサムを心から楽しめるのかなっていう不安が募っていた。

 

 

直前まで予習もなんもしてない状態で(ごめんなさい)、ハンサム初日を迎え電車で永遠リピートして久しぶりのTDC *1 。なんでか分からないけどちょっと感動して。去年は15周年を迎えた特別な年だったから、やっと新生ハンサムが始動するんだっていうワクワク感と少しばかりの不安を持って会場へ。

 


お馴染みのグッズ紹介映像も1年振りだ〜とワクワクしながら、今思い出したけど今年はお土産なかったね(コロナ禍︎で無理だろうな)とか。やっぱり楽しめるかっていう不安が拭えなくてちょっと怖くて、声も出せないしなんか精神的にずっと不安だったんだなぁって今更思った。

 


真っ暗になってOP映像が始まる。拍手で迎えるOPもなんだか新鮮だった。カウントダウンで高まる鼓動は不安をかき消していき、ペンライトでキレイに輝くTDCはやっぱり素敵な空間だった。

 

 

(ここから曲ごとに感想解釈述べるターン)

(初日とオーラスレポごっちゃです)

 

 

1.New Beginning

CD聴いた時も泣いたんですけど歌い出しまさかのとみ→みぞでしんどさ、、、、、、、。(ド!*2の亡霊です)

てか白衣装なのがちょっとうわっ!!って感じで。SHL2020*3のOPは黒だったんですけど真反対の衣装で、(そしてなんならSHL2020本編最後は白衣装)新生ハンサムっていうのが前面に出てる気がして震えた(震えた)。

今年は新人ハンサムが2人だからダンスレベルが去年より高いなって印象が強かった。めちゃくちゃに踊れる新原くんと、吸収力の高いかつみっていう勝手なイメージもあったと思うんだけど…結構まとまった振り付けとかが多い印象で、「みんなで」っていう一体感に圧倒された。


2.BANG!

初日イントロ流れた時、多分会場にいた古参の方とかは「いやここで!?」ってなったと思う(イメージ)。1週間とかそんくらい前にYouTubeにダンスプラクティスが上がってたから、今年歌うんだ〜って思ったらまさか序盤も序盤で歌うとは……

チーム・ハンサム!「BANG!」Dance Practice - YouTube

でも'16HF*4で踊らなかった石賀くん太田くん翔真トミーが踊ってるっていう個人的な感動があって初日ちょっと泣きそうだったのはここだけの話……

 

3.Festival Night

うんうんそういう流れ大好きだよ〜!!!'17HFF*5以来の着火fire楽しいね、、、(涙)隆亮の印象が強かったから、真ん中でバッチバチにイケめてるこせまつに胸がギュッとなった。はだけた素肌の翔真くんも優勝でしたね、、。Cメロの隆亮パートを歌うかつみくんの凄みがエグくてですね、、配信の方がより伝わってきたんだけど、吉沢さんの凄みに似たものを感じたのできっと彼は覚醒する、、、。

 

4.ベストスマイル

ライブで初めて聴いたのでちょっと感動だった。先輩と後輩で分かれて歌って、振り付けも人との繋がりを意識したような振りでうわああああとなりながら(語彙力)踊ってた。

あとラップをなゆたが歌ってたのに震えた、、ありがとう黒執事、、*6


冒頭MC

今年のハンサムは、春夏秋冬をハンサムの曲で彩る。

なんか個人的な話になるけど、この1年ってなんだか色のない年だったなって感じてて、だからこそこの公演で鮮やかな春夏秋冬を感じられたなって思う。

ちなみに去年は国技館特有の枡席のあだ名決めてたけど、今年は配信を見てる皆さんのあだ名考えてました。オーラスはトミーが考えた「スイートハニー」。相変わらずセンス🤦‍♀️🤦‍♀️🤦‍♀️🤦‍♀️🤦‍♀️


VTR.1

毎年恒例というかこれが無いとハンサムじゃない!と言ってもいいくらいの女装コント。

そういえば公演直前に匂わせしてた女装はトミーだったんですけど、絶対髪下ろした方が可愛いよ、、、、

チーム・ハンサム! on Twitter: "継承。 塁子から、◯子へ..... #ハンサムライブ… "

チンピラ太田くんがいちごミルク味のチュッパチャプス咥えてたのも可愛かったし、猫撫でてるなゆたは愛でるし、都内でジュリエット探してる翔真は美しいし、、(笑)、パクセロイなかつみが面白かったです。

突然出てくるイケメン松岡先生に会場みんな沸いてたし、トミ子に壁ドンして「お前は松岡担だろ?」って囁いた瞬間みんな松岡担になったはず。


5.ねぇ神様お願い

大好き推しユニ!!!色んな意味で歌が上手いっていうメンバーなんだなってパフォーマンス見て改めて思った。た〜ゆちゃんが歌ってない時の表情が本当にバブみでしかなくて産んだ(産んだ)

ちなみに、みぞたくが出ない公演の時*7はみんなでカバーしてたのもまた素敵で、オーラス4人集まった時の完成度は最強だった、、。コーラス素敵すぎる、、、。

この曲、あどけなさと後半になってくにつれ強くなってく男の子が可愛くてメンバー4人に本当にピッタリだなと。サビで1番は「迎えにゆくから雨でもいいんじゃない?」「待ち合わせはちょっと早めにしない?」って年下彼氏っぽさで強気にいけない感じ。2番は「もしかしたら晴れるかもしれない」「最高の日にしてみせるっきゃない」って少し自信がついてるような。ラスサビは「僕がいれば雨でもいいんじゃない?」からの「待ち合わせはちょっと早めにしない?」なのでもう自信満々というかウキウキ感が勝ってる感じでかあいいんですよね、、、

 

6.With You

コーラスの入った今までとは違ったWith You。裕太くんみぞたく石賀くんのコーラスが本当に綺麗だったし、個人的にアンコールで歌う印象が強いから切なさが強いけど春らしい切なさで素敵だった。最後に小指を立てるコーラス3人の姿が美しかった。とっても大切で大好きな曲。


7.ガールフレンド

フルメンで見たかった気持ちもあるけど若さのキラキラ感を浴びて私も若返った気がする、、、(一応同世代)。中継から歌い始めるという演出が、配信を見てる人へのファンサ(ファンサって言っていいのか)な感じで良かったな〜って思ったし、トミ子含めわちゃわちゃ感が可愛すぎる、、、。あと1人だけレベル高すぎる新原くんに目を奪われてました。甚平脱いだらキミリズの制服だったので、キミリズ歌うかと勘違いした初日恥ずかしい。みんな制服が似合いすぎて眩しいよ、、、。


8.TWILIGHT

5公演目の時に翔真が話してたんですけど、(以下11昼挨拶)

「この作曲をするにあたって、次の最後の公演で僕らと同じ気持ちで聴いてほしいので。なぜ作曲をしたかって、このメロディを作った時に僕はある一人の方を思って、本当に僕らが大尊敬する先輩が、、皆さんご存知だと思うんですけど、いなくなってしまいまして、、、。その時になんか色んなことを思って、僕にできることないかなって思って、こういうハンサムという場を借りて、空に向かって歌える曲を作りたいなって、今回この"TWILIGHT"という曲、メロディを作らせていただきました。なのでみなさん、最終公演はみなさんと同じ気持ちで天に向かって彼のことを思って歌いたいなって思います。」

(ちなみに最後の挨拶の順番が、この次松岡さんだったんですけど、「Feel the Same!」って言ってくれたことにめちゃくちゃ泣いたし、みんなが悲しくならないように笑顔にさせてくれる松岡さんにさらに胸がぎゅっとなった)

この話を聞いてからのオーラスだったのできっと会場にいたファンは本当に色んなことを思いながら天に向かって聴いていて、もちろん私もなんだけど。改めて本当に本当に綺麗な曲だなって感じたし、涙をこらえて一所懸命に歌う翔真と、それを支えて涙を浮かべながら歌う裕太くん松岡さんみぞたくという図にめちゃくちゃ泣きました。翔真、ありがとう…

みぞたくが出演しない公演は太田くんが歌っててそちらもすっごく綺麗でした。


VTR.2

季節は移り変わって秋。そう、間違いなく文化祭。

ちなみにトミ子に手を出してた松岡先生は移動になり、"日浦総合高校"*8でおとなしくしてるそうです、とのことで、やはり天堂先生だったか、、となりながらイケメンの松岡先生が去って行った…

NiziU飛びしてるた〜ゆちゃんとMake you happyを踊る新原くん2人の女装が女子よりレベル高くてなんだか悲しくなった話も置いときます…。2人とも可愛すぎるよ…。おばちゃん自信なくしちゃうから…。

赤ちゃんマッチョなた〜ゆちゃんの写真にピンボケで写るトミーが面白かったし、あんなに高い声で「あとダンスが得意なところも、、あ、真似してもいいですか、、?」って話してたのに突然若干いつもより低めで「あ、音ください」って放つ新原くんが優勝でした。(そしてバキバキにTITT*9を踊る)

トミ子が好きなCONFLICT*10を紹介する動画が視聴回数23回で低評価も23回なのが細かくてハンサムのそういうところ!!ってなってた。「ちぇき〜!」流行らせようね✌🏻(←これはちょき)


9.SEIZE THE DAYS

ハンサム初めてのバンド。想像以上の仕上がりに圧倒された初日でした。確か練習期間が5ヶ月とかだったと思うんだけど、めちゃくちゃ上手くてすげえええとしか感想が出てこない。レベルが高かった。翔真の力強い歌声がTDCに響き渡ってて思わずペンライト振りまくっちゃうよね。余談だけど今年の赤色ペンライト曲*11でした。


10.強走

個人的に好きな曲です!!!こちらもやはりフルメンで見たかった…。CDじゃ伝わらない力強さとか彼らの思いの強さがとても発揮されていて、ちょっと、いや結構泣いた。ラップユニットは富田が1番先輩なのがまたなんか新鮮で(バンドユニも翔真が1番先輩だけどけすけという年上メンバーもいるので)、新人の頃のイメージが強かったから後輩を引っ張る姿がめちゃくちゃかっこよくて惚れた(惚れた)。


11.Dress up

生でダンス見れた、、、最高だった、、、。

新原くんはダンサーの見せ方で表情が優勝してるし、松岡さんとか太田くんはハンサム経験値でヲタクのキュンポイントを確実に突いてきて結果3人とも最強。新原くんの細かい動きが本当にすごくて見入っちゃったし、太田くんの突然のウインクにやられるし、松岡さんまっっじでレベル高い。そういえばハンサムの松岡さん実は初めましてだったので('17、'20ともに出演してない公演しか行ってない)、やっぱりダンスも歌もすごいなと、、新原くんは憑依型というか、歌もダンスも力強くて自身の表れが出ているのがとてつもなくかっこよくて惹かれた。太田くんのスラットした手足から繰り出されるダンスは美しい。表現力の高さを感じるパフォーマンスでした。


12.振り向いて、トゥナイト

CD聴いて、ハンサムどうした!?となった曲。結果パラパラだったので初見でダンスをマスターしてしまい、ジャニヲタやべえとなった私(あ、ジャニヲタです)。あのファーもなんか懐かしいな、、と思いながら('14Ever Last*12でもファー付けてたよね)。トミーは毎公演ふざけるし、Cメロ突然えっちになるし(えっちになるとは)、オーラスのイントロで太田くんが手に「すきぴ」って書いてたの可愛かったですよ。コロナ禍が終わったらぜひともみんなで「光熱費!!」って叫びたいね。


VTR.3

時はクリスマス。彼氏に振られたトミ子(彼氏いたんだ)。突然現れる石賀先生。乳デカすぎてキレ散らかした初日。はんなり京都弁に、ハテナをうかべた初日。頭が追いつかないよ。食パン俳優(裕太くん)も汗だく俳優(かなた)も黒執事(なゆた)もおしゃべりクソ野郎(みぞたく)も来ないクリスマスパーテーに連れてかれたら、そこはクラスのみんなが作ってくれたクリスマスパーテーでしたという流れ。夜になると髭が濃くなるイジりをまさかハンサムでされるとは、、(トミーは髭が濃いです)


13.ALICE

バラード調のイントロが流れて高まる鼓動。まさかのまさか、、とEver Lastの亡霊こと私は震える。「時間に置いていかれそう」とAメロの歌い出しが石賀くんで全公演崩れ落ちた私。とっても素敵な演出で終始泣いた。「君の笑顔が好き」と優しく歌うかなたくんがなんだかとっても儚くて綺麗だった。サビ落ちの隆パートはもちろん裕太くん。あどけなく優しく歌う神木さんも好きだけど、綺麗に儚げに歌う裕太くんもめちゃくちゃ美しくて倒れた。ありがとうハンサム、、、。


MC(ゲームコーナー)

オーラスはやっぱりキュンファイでしょ!今年はユニットごとの対決とのこと。個人的には選ぶシステムも良きだけど、4チームそれぞれ個性が光るものに。

レポ書きたいけど、キュンファイだけで1つ書けるレベルに長くなるからこちらはまた別の機会で、、、。

(追記 : SUPER HANDSOME LIVE 2021 "OVER THE RAINBOW" オーラスMCレポ - ぶろぐ)

 

全部書いてたら1万時越えてたので後編に続きます。すみません、、、。

SUPER HANDSOME LIVE 2021 "OVER THE RAINBOW"感想レポ② - ぶろぐ

*1:東京ドームシティホール

*2:ドリフェス!」5次元アイドル応援プロジェクト

*3:『SUPER HANDSOME LIVE 15th Anniversary "JUMP↑with You"』

*4:HANDSOME FESTIVAL2016

*5:HANDSOME FILM FESTIVAL2017

*6:ラップを歌う植原卓也さんと2014年にミュージカル「黒執事」で共演

*7:溝口は別現場もあり、4/9夜と4/11夜のみ出演

*8:事務所の先輩だった佐藤健主演ドラマ「恋は続くよどこまでも」をオマージュ

*9:THIS IS THE TIME

*10:バンドユニットのバンド名

*11:例年「Thrill」や昨年からは「Secret kiss」も仲間入りしている

*12:「SUPER HANDSOME LIVE 2014 EVER LASTING SHOW」

🦑LikeA room002🦑

 

002をメインとした考察。あくまで私の主観です。

0002→ピンク、003→水色

 

<セレブレートデーに関する契約>

Pe「笑いそうになる……」

Bt「いいんじゃないんですか?笑っても。」

Pe「ダメですよ〜…」→何かを誰かを探す仕草。

→なぜ笑ってはいけないのか

Bt「それで、今年のペルマネントの受け入れは?」

Pe「昨年よりも増えているのではないでしょうか?」

→視察の数が増えてる→秘密が狙われている。でもPeは大盛況と言ってる。(この時点でPeは全ての秘密を知らない?)

Bt「天国のような街、High-Tide…ですか。浮かれすぎは良くない。」

臨時休館の間の客人はプレミアムフロアのお客様ばかり。我々(=Btたち)が稼働するまでもない。上の者がお相手するでしょう。

→プレミアムフロアに泊まる客人はほんとに客人なのか?

セレブレートデーの本質は変わらず、外からの客人を上手に招くこと

→情報を握られないように隙を見せないため?

 

<文言提示>

Pe「来るHigh-Tide、開国記念日であるセレブレートデーに向けて国内随一のホテルペルマネントにおける特別な準備時間に対する申請をHigh-Tideは受け入れることとする。」

FC「国内随一といってもこの街にホテルはペルマネントしかないじゃない」

Pe「年間で最大の宿泊が見込まれるため…

→外から視察に来るから

最大のおもてなしと共に、危険人物の訪問を発見した場合は即座に観光課への連絡を要することとする。

危険人物とみなした場合、High-Tide警備課を街へ配置し、強制連行とする。」

FC「どこに?」Pe「もちろん…」FC「I know!じゃなくてなんだっけ…」

→強制連行の場所はプレミアムフロア?OXYを装着しないと行けない場所……息が苦しい、音が聞こえにくい場所。

Pe「ところで…まだ泳がせるおつもりですか?」

FC「泳ぐって言っても、陸しかないこの世界に面白いことを言う」

→やはりHigh-Tideに海はない(知らない者たちには海と認識させている)

Pe「ロクザンには気をつけるようにと言ったはずです。」

FC「はーい!『人生とは常に新しい景色を見るためにある』」

Pe「先日もロクザンの乗組員がこちらに来たはずですが。」

FC「あぁ、可愛い顔したキャプテンR」

Pe「彼の解放はまだ先です。ロクザンの最高機密を握ってるといえる。」

→CABたちはロクザンの乗組員。Rは540だから偉い人。

Bt「キャプテンR…いえRevenue Managerはセレブレートデーでのホテル勤務を希望していますが…」

→Btの役割多くない?FCを除いたペルマネントの従業員のトップかと思われる。

Pe「既にお分かりかと思いますが、この街へやってくる客人は客人ではない。High-Tideへの視察、という名の偵察で乗り込んでくる。それをお忘れなきよう。」

→偵察に来る者はHigh-Tideを壊そうとしている者?

FC「ねぇ、なぜ君はそこまでしてHigh-Tideの街を守ろうとするの?」

Pe「それを守る役割が、私の仕事だからです。」

FC「あらそう!新しい景色を嫌うのね!」

→FCは変化を望んでる?

Pe「変化は望みません。」

昔3軒先の女の子が化粧を始めた時の話

坊や!海に近づいてはダメよ!危ないから……

FC「そんなわけで臨時休館は決まりと。その日に害虫駆除、よろしくね。」

→Usをプレミアムフロアへ連行する。

Bt「ねぇムー、君はこんな話を知っている?

赤ん坊が産まれる時の泣き声って、人種性別問わず全世界共通で"ラ"の音なんだって」


<Bt×Us>

Bt「ドアマンの貴方がどうしてこんな所へ?」

→場所はどこ?Peとの話はホテル内のはず…?Usは盗聴していた…?

Us「こんな寝静まった夜に立ってたって誰も入って来やしないよ!」

ムーがこの歳にして平常心を保っている

Us「この島の子供たちは変わり者ばっかりだ」

→それは純正・混血問わず?Usは純血・混血の子供の違いがこの時点では分かってない

Bt「そんな個人情報に興味はありません。貴方はまた盗聴ですか?盗聴、楽しいですか?」

Us「どーかな。

このHigh-Tideは、外の世界から来た僕にとってはものすごく小さな島だ。まぁ、ここで育ったBtには分かんないだろうけど」

Bt「それでもペルマネントに誇りは持ってます。」

Us「でも他は退屈ばっかりだ。」

→High-Tideにはペルマネントしか観光要素がないという示唆?Usはホントに救済するために来たのか?それともやっぱり壊すため?

Bt「ありますよ。海に囲まれたHigh-Tideにも見所が。」

→この世界には海はないが、Usを油断させるため分かっていないフリをした?

Bt「セレブレートデーというHigh-Tideの祝日。年に一度の島をあげてのお祝いと、島の繁栄を願っての行事が開催されます。それはそれで心のこもった、皆が夢中になる祝杯です。」

→外から来た人も夢中になり情報を握らせない…?

しかしUsはペルマネントの臨時休館を知っていた

→盗聴したから?もしくはBt達があえて盗聴させた??

Bt「魚の鮭はね!あれ実は白身魚なんですよ。」

Us「なに急に。」Bt「いいえ、私だってそれくらい知ってるということです。」Us「へぇ〜面白い話。」

→魚の鮭なんてそもそも知らない。なぜなら海がないから。UsはBtがこれを知ってるはずがないということに気づかなかった。

 

<セレブレートデーへのカウントダウン>

セレブレートデーはガキの頃から馴染みある大事な祭り

BB「よそ者か……」

Bt「もしかしてキャプテンRのことですか?」

Md「正式にはrevenue managerです。君たちと違って、ホテルの経営方針を見すえる役割ですから、簡単に会えませんよ。」

→建前として役職を与えて皆に見せびらかした?優雅に働いてるとFCは言っているが…働いているけれどプレミアムフロアからは出られないということ?

BB「なんで外から来たアイツがそんな役割…」

Ip「できる男ってことだ」

そしてUsにRの居所を聞くBB

Us「さぁ、知らないね」

BB「お得意の盗聴もできないってか」

Us「人聞きの悪いこと言わないでっ」

Bt「不思議ですね。どうしてその情報だけ盗聴出来ないのでしょうか」

Us「別にーなんでも知ってる訳じゃないから」

BB「やたら噛み付くねバトラー」

Bt「噛み砕いて言ってるだけです」

→UsですらRの居所を掴めない?どこにいるか知らない。BtはRがどこにいるか知ってる。Usを嵌めるための発言?


<FC登場>

Bt・Md・Us・Bell・Porter・KP・BB・Ip

「昔々あるところに、お爺さんとお婆さんとその子供と犬と猫と猿とキジとヘッドホンをした坊やがいて、さて誰が仲間外れなんだろう〜」

BBやFCのことを「アッパー系マイルドヤンキー」と表現したUs

→High-Tideの人間は狂ってる??

 

<grandfloor>

Bt「そんなことより仕事に集中してください」

Ip「あのなぁここんとこうんざりするくらい忙しい」

Bt「まぁ始まりますからね」

KP「セレブレートデー!」

→セレブレートデーのために視察に来る人間が増えたから忙しい。

BB「大人になった俺だから」

→大人の定義とは。年齢としては大人。

 

<FC×MB>

カラーブレッド釣り堀を出店でやるために、カラーブレッドを納品しに来たMB

カラフルに色付けされて分かること、それは元の良さが分かるってこと

FC「君だって僕に塗り替えられて、元に戻りたいと思ったことは無いの?」

MB「俺は誰にも染められてねぇ。俺は俺様だ」

→FCによって悪ガキから更生したこと?

ブレッドの納品はいつもしてるけど、003でそれは全て地下に運ばれてると知った(=PgがOXYをおまけに販売していた)

FC「ついでにわかってると思うけど、見張ってほしい奴がいるの」

→新たな秘密を探ろうとしているBtを見張ってほしい

MB「なんだよまたそれかよ〜。俺様は忙しいんだ、子守りだってある。」

FC「何にも染まれない赤ん坊なんてね、放っておきなさい。」

MB「あんただって元はそうだったんだぜ」

→純血な子供は何にも染まらない。High-Tideしか知らずに生きていくから。

FC「子供は狙って悪さはしない。それより……」

MB「またアイツか…」

→悪さをしようとしてる誰かに注意を払おうとしている。純粋な気持ちで興味を持ち始めるBBを注視する。

FC「マーマレード坊やも、悪さはしちゃダメよ」

 

<再会>

Permanentはセレブレートデーに向けて休館するとのこと。

Us「なーんで?!さらに可愛い僕の顔を披露できなくなる!!」

→セレブレートデーを機にHigh-Tideに来る自分の仲間に情報が伝えられない。

FC「働くよりも祝杯に参加する方がこの土地の人間のすべきことじゃない?」

→害虫駆除に向け、秘密を知らない人間がペルマネントにいないようにするため

宿泊する客にはウェルカムバゲットを振る舞う

→実はアッパー系の何かを混ぜたものなのでは

Ip「で、なんでお前(Us)がいるんだよ」

Us「だってみんなして僕のこと置いていくんだもん」

Bt「High-Tideのことが分かっていないようなので、一度観光課の方と会ってみてはどうかと」

→観光課職員のPeが海の中で見た人物はUsなのか確信を得るため

 

<The Hightiders>

Bt「さて、ホテルペルマネントを一歩出れば、そこにはホテルマン以外の者たちもいるわけです。その中でも厄介な我々の先輩、マーマレードボーイさんは実に陽気で愉快で、最上級の嘘つきです。そんな彼らを信じ続け、若い時を無駄にしたのが私たち4人組(BB,Bt,Ip,KP)。そのうえ私たちより年下であるMdとPeはMBさんにとって最愛の弟子と言いましょうか。

Us、私たちがどうしてこのような奇妙な関係になったのか。それにはマーマさんの存在は絶対的だったのです。そう、あれは私たちがまだハイスクールライフをエンジョイしようとしてた時の話でした。」

→ホテルマン以外にもちゃんと人間が生活している。実際MBやPeはPermanentではないところで働いている。

ハイスクール=High-Tideのスクール

 

<ハイスクール>

MB「あいつ(Bt)の姉ちゃんいい女だぜ〜強いけどな」

→Btの姉とMBは同級生もしくは同世代。

KP「ハイスクールの女の人で知らないことはないって噂!」

→噂が広がってるのなら、ハイスクールにもある程度の人数がいる。

おバカルテットは女の人ことを1ミリも知らない。陽キャっぽいけど女生徒と絡みがなかった?

BB「おいそこのいとこ!言葉失ってんじゃねえよ!!」

→IpとKPは従兄弟。家族構成が突然出てきたが相変わらずBBの家族構成は不明のまま。

プリンセスストックの姫に会うには、High-Tideを出たらいい。しかし海を超えるのは禁止されている。

MB「だったら呼べばいいじゃねえか。俺たちの島には何がある?」

Us「誰もが泊まりたい夢のホテルペルマネント…」

MB「ペルマネントに泊まれば誰もが帰りたくなくなるはずだぜ〜」

Us「間違ってない」

→この時点でUsはペルマネントの大きな秘密を知らない。夢のようなホテルという認識でどんな秘密が隠されてるか知るためにやってきたから。

手紙のやり取りは実はおバカルテット同士で行われていた。女性がどういうものか何も分かっていないから騙されていた。同じ学年に女性がいなかった?

MBの豆知識は一体どこから仕入れているのか

→大人の会話から盗み聞きした可能性。それも島の外の人間から。

 

<エンジェルツインズ>

「幸せか孤独死 どちらか選んでね」でKPだけ孤独死を選ぶ。ただのアホかもしれないが、003で「これは僕がこの島High-Tideから追い出される話」という言葉につながってくるのでは

金の勘定を頼まれたMdは、MBの策略になにか気づいている様子だが、逆らえないことがわかっていた。

 

セレブレートデーが数ヵ月後に迫ったある日、女の子たちは来れないと手紙に書かれていた。(存在してないから来ようがない)お金もないおバカルテットに、「足りねえ分、俺が貸してやる」と男気を見せるMB。(しかしこれはおバカルテットから巻き上げた金から)

Us「また騙されるんでしょ?伝説の先輩とやらに」

Bt「オチを先に言わないでいただきたい。」

Us「オチてないよ!誰もが分かってること」

Bt「おちましたよ。…貴方には分からないでしょう。」

→この後、Peが落ちたこと。Usは誰が落ちたのか分からなかったから。

Us「なにを…」

Bt「外の世界があるという好奇心が」

Us「分からないわけじゃないけど…」

Bt「そうですか。」

→UsにもHigh-Tideへの好奇心があった。

台風でHigh-Tideに来れなくなってしまった女の子。それでもBBは呼ぼう!という。

ここでおバカルテットは、Mdに頼みこんでペルマネントでバイトすることになる。

 

<Palma de Marma>

板に移る影は首を絞めていた。→誰かを殺すことの示唆?

MBは狼の歌の時点で既にOXYを吸っていた。

不気味に笑うFCは、なにかが起きると予知していたのではないか。

 

おバカルテットは女に会いたいけど会えない、だから海を渡るとMBに言った。

MB「船ってやつは?」この時彼らは船を知らない。

Ip「そんなのない」

BB「泳いで渡ります!」 他の3人も、その手があったか!と言わんばかりの顔で頷く。

当然必要ないから泳ぎ方も学校でも習ってないはず。

MB「絶対だめだ!」

Usは高笑い。

→海の仕組みを知ってるから、そもそも泳げない、海はないと分かってる。

High-Tideの海に潜って帰ってきたやつはいない。なぜならそのまま下に落ちるだけだから。

MBが必死に止めようとしてるのは、おバカルテットからまだまだ金を巻き上げられると思ってるから。狂っている。

MB「だから海の深さを知るために何かを入れる…いや誰か…」

KP「えっこわい」

Md「坊ちゃん(Md)ポイッとしてみるか」

MdはMBの策略に気づき始めている。MBはそのことに気づいたから、Mdが4人に伝える前に落とそうとした。→OXYを吸ったため判断力がイカれている。

MB「人でもモノでも使えなくなったら無価値なんだ。お前ゴミに情かけて取っとくか?さっさと捨てるだろ?海に沈んでゴミにならないだけマシな選択してやってんだ。喜ぶべきだろーが!!

アイツに価値があれば、助けを呼んで叫べる。パパに会えるチャンスだな。

叫ぶと言ったらこんな話知ってるか?赤ん坊の鳴き声はな、人種性別問わず全世界共通で"ラ"の音なんだぜ!

もし出来なかったら証拠隠滅だ。High-Tideから追い出すぞ〜。」

この時BtとKPに強めに言ってるのは、MBに絶対逆らえないと分かってるから。High-Tideから追い出す=嘘の情報を警備課に流して追い出す?

しかしそれでも女に会いたいBB達。

Ip「行かなきゃ意味ない。何かを選ぶって、何かを捨てること…」

Mdはパパに、4人より仕事ができると演説してきたと話す。

→このセリフからコンタクトは取れると考えられる。しかし実際に会えたかは不明。

BBは「俺らがお前のパパに会ったかもしれない事がそんなに嫌か」とMdに言う。バイトの時に会ったのでは。Mdのパパはゼネラルマネージャーなのか?

BB「会えねえパパのことなんか忘れろ」

でないと海に落とされる……

そしてMdはおバカルテットが文通している女性が存在してるか分からないと真実を口にする。

Md「会えもしない誰かを待つことは馬鹿のすることだ!お前たちも俺たちも、見えないしがらみにしがみついているただの大馬鹿野郎だ!

Pe「違うよ!僕らはこうやって退屈な毎日を楽しくしてる…それだけ……」

そしてMdではなくPeが海に落ちてしまう。この時、TORI*1の世界に行く時と同じ音がする。High-Tideの下の国はTORIの世界?実際はLow-TideAIRPORT

Us「なのにどうして彼は生きている、、?」

→海に落ちることはダメなこと。「帰って来れない」というのは死んでしまうということではなく、Low-Tideに捕らわれる。不法侵入になるから。

Us「まさか……」

Bt「まさか?」

→ただの昔話と思わせて実はUsの侵入を確信するための昔話。

 

釣りに行く途中のFCに助けてほしいとMdは頼む。

FC「空を見てごらん?鳥が飛んでるね〜飛べない代わりに僕に飛べって言ってるの?」

→ここの鳥もTORIかも?TORI=ロクザンなら飛行船がHigh-Tideの上空を飛んでる?

FC「言えないよね!!君は親友を殺したんだ」

→このあとMdも行方不明になったということは、MdもどこかでFCから何かしら話を聞いたはず。

 

MB「人を信じる力がない目をした坊ちゃんはもう用済みだったんだ。それに比べてPeは貴重な存在だった…」

→Peだけは忠実だった。というか逆らえなかった。

IpはMBが狂ってることに気づく。

Ip「俺たちを騙してたのはアンタだろ」

そしてBtもまた疑問をMBにぶつける。海の深さを知るためなら物でも良かったはず。やっぱり優等生思考なんだよな。

MB「High-Tideじゃ、誰も理由も知らねぇまま『海には入るな帰ってこられない!』と教えられている。」

MBはそれが本当なのか確かめたかっただけ。

「島の外から来た女に聞いても帰ってくる返事は一つ。『島の習わしなら従った方がいいんじゃないの〜』って」

→外の島と文通もできる。しかしそれは本当に外の島の人間なのか。そもそも外部の人間と接触できるのか。この文通相手も女性とは限らない。

海の仕組みを知りたかった。MB自身で知ればいいだけ。

MB「別に誰でも良かったんだよ。死ぬかどうか分かんねえじゃん。だったら死んでも良さそうなやつ優先的に選べばいいかな〜って」

ハイスクール時代のMBは人に優先順位を付けていた。その最下位がMdだった。BB達を海に落とさなかったのは↓

Ip「俺たちからまだまだ金を巻き上げられると思ったから」ここでカンの鋭さを見せる

MB「正解!そしてここ重要。お前たち直接海に落としたら、俺が手を下したことになるじゃん。俺が直接落としたことになるじゃん。俺の手が汚れるじゃん。他の奴らの手でやらせなきゃじゃん。」

→自分が罪を被らないようにするために。というか4人に罪をかぶせるために。

Ip「アンタ狂ってる!!」

MB「お前たちの価値観で、人を狂ってるとか言うな!!」

 

<Swindler's Swing>
MB「真実を知るためにはさ、犠牲にしなくちゃいけないものもあるんだよ!」

→MBもまたHigh-Tideの真実を知るために人を犠牲にした。人の命を利用した。好奇心が抑えられなかった。

Us「そう、犠牲はつきもの……」

Bt「お仲間のキャプテンRのことですか?ロクザンの沈没とともに流れ着いた、あの優秀な男のことです。」

→犠牲とは、自分の勝手な侵入を追いかけてHigh-TideにやってきたRのこと。自分より先にプレミアムフロアに軟禁されてしまった

→「殺しちゃいたいほどいい男」って歌ってる時にBtに手を伸ばしていた。Btに秘密が気づかれたから殺そうとした?

 

<真実>
FCが目撃者として現れる。

海もないのに釣り道具をなぜ持ってる?→まだ子供であるおバカルテットを騙すため。海はあると信じ込ませるため。

MBがFCに説明しだし、BBが口を挟んだ。そしてFCは「You have?」と問う。Usはなぜその言葉を!と言わんばかりにこの言葉を繰り返す。

→なぜFCはその言葉を知ってるのかUsは気になってる様子。Low-Tideに来たことがある人間かもしれないと思い、UsはFCの顔を確認している。

そしてFCの自慢話とは、Peのことだった。

→釣り上げた……どうやって?FC's roomから助けに行ったのでは。FCは海の中へ行くことができる。FC's roomはLow-Tideと繋がっている場所の一つ。

FC「全然見てはいなかったから、嘘じゃない」

→見てはいないけど、Mdから話を聞いてるから何があったのか知ってる。

MB「こんなことでもしなきゃよ〜、お前らいつまでもHigh-Tideに誇りも持たず、文句タラタラとよ〜。だから、俺が大人の階段登らしてやったんだよ、ちょっとした体験料だろ。」

→何も知らないままだとペルマネントにしか誇りを持てない?ペルマネント以外に誇りをもてるものがない。このままペルマネントで働かないといつ悪さを起こすか分からない。

FC「君も一度海に飛び込んでみる?」

MB「は?俺は海には飛び込まねぇ。」

→OXYを吸うという罪を既に冒しているから。

FC「でもやらせたんでしょう?」

MB「規則は破るためにあるからよ」

FC「だから君も海に飛び込んでみなよ。それを僕が釣り上げるかどうかは分からない。あくどい事をする君を許すかどうかを。」

→罪を冒した人間はHigh-Tideにいられないかもしれない。ある意味まだなにも知らないからHigh-Tideにいられる。

FC「あっこんな話知ってる?40億年後の地球はね、人類ではなくて"イカ"が支配する世界になる可能性が高いらしいよ。先にイカと仲良くするために、今から交渉に行ってみる??」

MB「イカ……?」

FC「あっそうだ、僕らはイカってやつを知らないんだった。」

→海があるはずなのにイカを知らない。船も知らない。もちろん泳ぎ方も。海があることは嘘だが、おバカルテットはそこまで気づけていない。不気味に笑うFC。この時点で海の仕組みや下の国のことを知ってるのはFCだけ。High-Tideの人間として、知らなくていいことを知ってるFCは大人。

FC「まずは君たち4人。学校を卒業したらペルマネントにおいで。君たちは面倒見てないと何しでかすか分からないから。ゴミ捨てとしていい働きをすると聞いてる。

→面倒見てないと、下の国に行く可能性もある?だから仕事を命じた。

「特に君、有望株らしいね」(BBに向かって)

→秘密を探ろうとせずに働きそうだから。結果文句ばっか言ってるけど、秘密について知ろうとしていない。

FC「で、君(MB)。この4人といたらいつ殺されてもおかしくないからねぇ。。。パン屋。うちのホテルに納品するやつね。目の届くところに置いとかないと、また何しでかすか分からないから。」

→ペルマネントに納品するパンを作らせることで、秘密を探らないように制御する。でも納品されたパンは地下に運ばれている。

FC「好きなんだよね!お節介。パンって可能性しかないから。」

→だからパンにアッパー系の物質を混ぜて他国の人に売る?

Md「僕は…」

FC「君はパパに何とかしてもらいな。このホテルのお偉いさんなんでしょ?」

→パパの後を追いかけるMdを、Pgに重ねている

FC「君には別の仕事に就けるよう掛け合ってみよう。何しろ、海の中を見た事がある唯一無二の人間だから」

→FCにそんな権限ある理由とは。この時点でFCはFCという役職に就いてるのなら政府とのパイプ役にもなれるはず?

Us「海の中を見た…?」

 

Peは海の中で見たことを言わないようにしてきた。

→秘密を知ることは1人になることだから

助かった命と引き換えに絶対に話してはいけないとFCと約束した。

→Pgを交換材料にHigh-Tideに戻ってきたから、他の人に知れ渡ると大変なことになるはず。海がないということを本当は知っちゃいけない

Pe「海は噂と違って、息ができた」

Us「やめろ…やめろ…!それ以上は!!」

→High-Tideの海底と呼ばれる場所に何があるのかがバレるから。


<One day>

AメロをBBとUsで歌う

→Usがこの島を救いたいという気持ちは本心?

FCはUsにある帽子を見せる

→RがHigh-Tideに来た時に一緒にあった帽子

Peが海の中で見た男とはUs。

Us「ちょっと待て、何を根拠に!」

FC「根拠も何も、君はHigh-Tide出身ではないのだから。そもそもの海の仕組みを知ってるはず。

海のない孤独な島に、ロクザンという船がたどり着くこと自体ナンセンス。」

Bt「Us、あなたはどうしてここに。」

Us「観光ですよ!素晴らしきHigh-Tideに魅了されて!」

FC「イカ、食べたくありません?」

Us「そりゃまぁ、たまには…」FC「ふ〜ん」

→海の仕組みを知っているのはHigh-Tideの中でも偉い人間だけのはず。他に仕組みを知っているのは他所から来た人間。大きな秘密だから、この秘密からHigh-Tideの人間を守らなければいけない。この秘密は伝えてはならない。海産物を知っているということはUsの出身地は地上(海のある場所)ということになる。AIRPORTとは別に家族があると仮定するのなら。

Bt「あなた達はこのHigh-Tideの海底と言われる場所に何を作って、どうしようとしているのですか?」

Pe「言わなくてもいいですよ。キャプテンRという男に聞きましょう。」

Us「彼はどこに!?」 Pe「お願いします」

→UsはRがどこにいるのか本当に分かっていなかった。プレミアムフロアに軟禁されていることを。

FC「I have!(了承の意)

あっこれは君たちが使ってる奇妙な言葉。つい真似しちゃった〜。さぁどうぞ、プレミアムフロアへ案内しましょう。You have?」

→「I have」「You have?」はパイロットが使う言葉。ロクザンは飛行船。UsやRはパイロットの立場。

もしくはロクザンが移動型高級ホテルということ自体が嘘か。

Us「海もないのに鮭は白身魚と言ったね。僕を嵌めたの?」

→High-Tideに海はないから、鮭は白身魚ということはBtにとって知らないこと。このことを果たしてどこで知ったのか。

Bt「この街を壊す者は許されない」

Us「壊す……僕達は助けるつもりだったけど!この狭い世界に生きる君たちの不自由さを、嘆いてるよ!誰もが…」

→BtはてっきりUsはHigh-Tideを壊しに来たのかと思っていた。しかし助けるつもりだったUs。 自由のように見えて実は管理統制されているHigh-Tideを解放するために。

Us「ねぇ、いつから僕を疑っていたの?」

Bt「その盗聴器がなにも盗聴できていないと分かった時から。先日キャプテンRがこのホテルに運ばれてきた時、誰もいない客室222号室から何か声がするとあなたはいったそうですね。確かに声はしたはずです、赤ん坊の…。」

Us「まさかムーの…!?」

Bt「いえ、別のお客様のお子様がその客室にいました。赤ん坊の泣き声と、Rの声とを間違うでしょうか?もしそれができていたのなら、赤ん坊の泣き声に真っ先に騒ぐのが、あなたです…」

→Rは最初222号室に運ばれたが、波の音がすると言い、その向かいの部屋に移動していた。UsはRが部屋を移動していたことを知っていながらも、嘘の情報を話した

Bt「アッシャー!外から来た人と、友情を育めたと感じたのは初めてのことでした…」

→Usは想像してた以上に信頼されていた=仲間意識があった?

Pe「辛い役割を、させてしまいましたね…」

Bt「いえ、これが仕事ですから。」

Pe「守らなければいけないものがあります。」

→2人はHigh-Tideを守るためにUsを嵌めた。だってこの町を壊すものは、たとえ赤ん坊であっても許さないから…。

PeがOne dayのワンフレーズを歌う。

「僕にはこの命しかないから」→自分の命と引き換えにPgがLow-Tide AIRPORTに残されたことを思い出している。

 

<Pe×Md>

Md「あの日、海の中で何を見た?」

→Mdも秘密を知りたい。大人になりたい。

Md「息ができたってそれだけ聞いた。だからさ、余計に気になっちゃってしょうがないんだよ。息ができるってことは噂と違っていたことばかりだったんじゃないかって…。どうだったんだ??」

Pe「教えられない。というか教えたくない。知らないから幸せでしょ?

知りたい、会いたい!って思ってる方が僕達らしいんだ!」

→秘密を知ってるのは自分だけでいい。一人ぼっちになるのは自分だけでいいってこと。親友のMdを巻き込みたくないというPeの優しさ。Peはみんなに幸せなまま生きてほしい。

 

<セレブレートデー>
BB「これでいい!外の連中なんて後回しでいい!これは俺たちのための祝杯だ!!!!」

Pe「いいや、この孤独な町を誰かが視察するための祝杯だよ。」

→祝杯の意味も変わってくるはず。表面上は祝杯だが、他所から視察に来やすいもの。なぜ視察を受け入れるのか。→観光国家として独立するため

Ip「キャプテンRは海を渡ってここに来たんだよね。海なんかない街にどうやって来たのか。」

KP「こだわるね。」

Ip「それが分かれば、いつかマーマレードボーイに復讐できる。」

→KPとIpはHigh-Tideに海がないことに気づいてる。Ipは秘密をさらに探ろうとしている。

KP「僕らはもてなしの男たちだ!もっとHigh-Tideを知ってもらうために、もてなすぞ〜って!!」

BB「あ〜ついでだからよ、あの盗聴男も呼んでやろうぜ。いや外から来て一人暇ってのも可哀想だろ。」

Ip「おーいアッシャー。盗聴してんだろ。出てこいよ。」

ここでムーが泣く。ムーが泣くのは虚偽の発言があった時。

Ipが、Usは盗聴していると思いこう発言した。

そしてUsがプレミアムフロアに行ったことを指している?Btの悲しそうな表情がこれを物語っているのでは。しかしPermanentの文字を見て、"守らなければいけないものがある"と自分に言い聞かせているよう。

最後板が閉じるときにMBが睨む先にはBt…

MBが監視する相手はBtだった。

→ただえさえ他より多くの秘密を持ってるのにさらに秘密を探られそうだからFCは監視を頼んだ。

 

<プレミアムフロアへ>

FC「その盗聴器、聴く専門じゃなくて指示を送るんでしょ?それを使ってキャプテンRがここに?」

Us「救済するためだ。」 FC「救済?」

Us「自由なようでいて、実は管理統制された世界に住む人たちを解放して、救済する。」

→High-Tideの人間を解放?救済?High-Tideは自由な世界ではなかった。

FC「僕らも君たちを救済する。プレミアムフロアで。」

Us「戻ってこられる保証は……」

FC「さぁね。その価値を感じたら。」

→価値を感じたら解放するということとは、なんの価値?スパイとしてプレミアムフロアで軟禁されていることは、交換材料になるのか。

FC「あぁ君、子供作ってないよね?外部から来た君たちが子供を作った可能性があるのなら、その子供は置いてって。」

→High-Tideの血が流れている者はHigh-Tideで継いでいかなければならない。それがたとえ混血の子供でも…?

Us「いません」

FC「俺は純正じゃない子供が大嫌いなんだ。」

→だからPgを嫌っていたし、混血の子供であるムーを毛嫌いしている。

FC「まーた余計な子供が増えたって、おもしいから色々と探り続けるあの子に面倒見てもらおうかしら。」

→Ipに新たな子供を抱えさせることを示唆

FC「ねっRevenue Manager。いや、キャプテンR。

見知らぬもの同士が、分かり合うために必要なものは、なんなんでしょうね?」

そしてUsとRを乗せたエレベーターはプレミアムフロアへと上る…

どこからかそれを見つめるIp

→Usを探している。秘密をさぐっている。

不気味に笑うFC。

→全ては思惑通りとか、手のひらの上で転がされ彼に振り回される。FCの権限は強いのでは。

ピアノで出した音は「ラ」

→新たな赤ん坊が生まれた。赤ん坊の生まれる声は人種性別問わず世界共通で「ラ」の音。

 

<FCアナウンス>

皆様、まもなくチェックアウトのお時間です。

当ホテルでの高級な夜、そしてセレブレートデーをお楽しみいただけたでしょうか?

我がホテルペルマネントは、貴方を上質な眠りに誘うラグジュアリー空間!一度ここを訪れれば再びあのゲストルームへ足を運びたくなる!なーんて夢あるお言葉をいただけたら光栄です。

どうぞお忘れ物などなきよう、お帰りいただけますよう、皆様と再びお会い出来ますこと、心よりお祈りしております。

ホテルペルマネント、フィナンシャルコントローラー略して、FC!でした。

 

 

(最終更新 : 2021/05/19)

*1:Club SLAZYの上にある世界。

🦑LikeA room003🦑

 

003をメインにした考察。あくまで私の主観です。

001→、002→ピンク、003→水色

 

 

<Low-Tide Bakery>

オルゴールの曲が流れる

赤子のようにパンを抱えるFC。そしてバレないように帽子を深く被る。

→FCはLow-Tideにいる?Pgの様子を見に来た

上を見て歌うPg。High-Tideに帰れる日を夢みてる

Pg「パン、いりませんか〜…」

180「このボンベが付いてきます、だろ?」

→OXYを売るためにパンを売ってることをPgは分かっている

Pg「セレブレートデーの時にはたくさんいたよ、お客さん!」

→視察、偵察のためにHigh-Tideに行く人でAIRPORTがごった返していた。

180「だってここはLow-Tide AIRPORT。君みたいな子供が勤務してるなんて、ねぇ。」

Pg「分からないような理由があるからここにいるんだよ…」

→180とはPgが連れてこられた時と、一度パンを買った時しか会ってないということ。時の流れが遅すぎる?Pgはまだ子供。Peが落ちてきた時から変わっていない?Pe達は成長し、大人(?)になってるのに


1というのは飛行距離を表す。180はまだ半人前で距離が少ない。この数字は偉くなると大きくなる。

180はHigh-Tideには行かない。だからOXYも必要ない。人を待ってる。

Pg曰く、180は随分長いこと待ってる。High-Tideから戻らない2人の先輩を。→UsとR

Pg「そんなに上の世界が気に入ったのかな」

180「そうかもしれないね。でもこっちにも家族がいる。」→UsやRには帰りを待つ家族がいる

Pg「ここの人達に教えてもらったんだ。『誰にだっていい所はある。だからその人のお気に入りの部分を探せ』って。『そうすれば次第に好きになれるから』ってね。」


<UsとBtがいない>

Usを探すIpとBtを探すBB

Ip「(Usに)何かあったに違いない。」

BB「(Btが)権限利用してなんか勝手なことしてんじゃねぇの。」

Ip「アイツ(Us)にそんなもんあったか?」

BB「少なくともなんか色々知ってるからよ」

→Btが秘密を知ってるっていうことだけは分かってる

Ip「まぁ盗聴ばっかしてたからな」

BB「アイツ(Bt)にそんな趣味あったか?」

Btがいないことで、ごみ捨て以外の仕事を押し付けられているBB→でもBtの仕事は押し付けられてはない。

KP「Btがいなくなるなんて近頃しょっちゅうだよ!暗い顔して…具合でも悪いんでちゅかね(ムーに語り掛ける)」

→害虫駆除の件で新たな秘密を知ったから

BB「しょっちゅうでいいのかよ…」Ip「おいKP、ホントか?それ」

だからムーをKPが預かってる。

KP「Btから直接頼まれたんだよ!明日仕事でペルマネントを離れるから預かって欲しい。」

→資源調査当局の会議に行ったBt。なぜIpやいつも面倒見てるBellではなくKPに?他の人にも秘密を共有するため

ムーのお世話ノートを見せるも、他のページは見せなかった。

→そのノートに秘密が書かれているのでは

 

KP「我々ホテルマンにとってホテルはステージだ

お客の前では常に与えられた役を演じ切るのさ

用意された衣装を纏い、少しのセリフを施せば

平凡な人間が一瞬で気品溢れるホテルマンに変わる」

Ip「確かに」 KP「一部を除いては(→BB)」

KP「でもそのステージを1歩出ればカーテン(curtain)の裏は自由の世界!君(ムー)にはまだ早いか」

「例えばチップ欲しさに静かに荷物を奪い合うそこのポーター。バーテンダーは倉庫で居眠り、シェフは客の悪口ばかり。清掃前の空き部屋でメイドとよろしくやってるそんなウェイターも、客の前ではまるで貴公子のようだ。

"その日はあいにく満室です"

と平気で嘘つくReception  高価な忘れ物目当てに他の誰よりも先に掃除を始めるkeeperもいるとか、いないとか…」

「我々ホテルマンにとってホテルの中はまさにステージだ

お客の前では常に与えられた役を演じ切るのさ

見えてるのはほんの一部だけ ほんの一欠片だけ

カーテン(curtain)裏の世界を あなたが知ることはない」

→curtainはカーテンの意味ともう1つ「幕」という意味がある。幕裏の世界とは夢の中の世界?

Ip「Usが消えて、Btもいない。なにかある…」

Porter「Btがいないことなんていつものことだよ。あっ、てかいつもはBellがムーを見てたし。」

普段ムーを見ていたBellは泣いてしまうとの事

Bell「なんかね、あんな怖いお姉ちゃんに囲まれたBtがね、こうして立派にムーを育ててるってかんがえるだけでね、思いが込み上げてね……!

みんなが昔から僕とBtをいじめてきたこととか(みんなというかほぼBBとIp)、2人でそれを忘れるように勉強をしたこととか、Btってすごく、良い奴だったよ!!」

Porter「少なくともBBよりはいいやつだ!」Ip「間違いない」

→BBは相当の悪ガキ。だから誰もBBに秘密を教えない。

そしてムーが消えたと騒ぐKP。ベッドメイクの間に部屋の前で待たせていたとのこと。

KP「だってまさかいなくなるなんて思ってもみないよ…!ホテルの中で誘拐事件なんて起こるわけないよきっと誰かが預かってるだけだ。」

BB「でも変だろ。偶然とはいえ重なりすぎてるよ。Btがいねぇ、ムーが消えた。」Ip「アッシャーも。」BB「よそもんの船長さんも未だに戻って来ねぇしよ。アイツが来てから色んなもんが狂い始めたんだろ!」

→確かにRが来てから色んなことが起こってる。BBはやっぱり変わってほしくないと思っている。

Ip「Btには俺たち以上に知らされている秘密がある。」

KP「その秘密にムーも巻き込まれた?」

Ip「誰がムーを誘拐したのか、これは大きな鍵になる。俺たちは冷静でいるんだよ。これはチャンスなんだ、真実を知るためのな。」

KP「やめようよ。きっとBtに任せた方がいいんだよ。僕らの知らない何かで解決してくれるよきっと!」

→Ipは真実を暴きたい一方で、KPは秘密を知ろうとしてない。大人になりたくないのか。

BB「赤ん坊が1人消えた。Btもいない。アッシャーもいない。それなのに、みんな冷静に、そして笑っている。俺だけ何も知らないのは何故だ?」

→BBには知らせないようにしている

→普通なら騒ぎになるはずなのに、みんな冷静なのがBBにとっては謎。

 

<Ipエレベーター内>

「俺はこのまま上に行ってやる

深夜3時 いつも通り 寝静まったホテルは思った通り

見取り図にも乗ってない隠された世界が この上に

息を殺して気配を消して 鼓動が響き渡る身体中に Shh...

闇の中でひしめく無数のワイヤー

足元からこぼれる 明かりの先には…誰が…

息を殺して気配を消して…息をっ……」

突然息苦しくなるIp。そこにFCが現れる。

FC「上へ行きたいならOXYを装着しなさいよ。わかる〜?OXY!!酸素供給装置を装着しなさい。」

→吸うのではなく装着するだけで、酸素濃度が低い場所でも息ができる。"吸う"と"装着"では意味が変わってくる。High-Tideの人間はOXYを"装着"することで、プレミアムフロアでも息ができる。しかしOXYを"吸う"ことはダメなこと。

FC「プレミアムフロアは君(Ip)が思う以上に残酷で苦しい所」

→High-Tideはただえさえ標高が高いのに、さらに高い場所へ行くから苦しい。

"地下みたいな最上階"と001で話してたから、閉鎖さされた空間なのでは

FC「あ、あとね音があまり聞こえないかも。空気が薄いから。」

そしてIpには任務が増えたと言うFC。それに素直に着いていくIp。

FC「あら素直。」Ip「あんたには敵わない。分かってるよ。」

→FCのおかげでPermanentで働けてるから逆らえない。


<Pe×MB>

High-Tideは独立国家。太陽光エネルギーを他国に供給する代わりに、酸素と水を輸入している。

→一般人はこのことを知らない。しかしOXYを吸い、政府から目をつけられたMBは知っていた。しかしこの時点でMBはHigh-Tideに海がないことを知らない。だから空中浮遊都市ということにも言及しなかった。

High-Tideは標高が非常に高い。だから酸素濃度が極めて低い。

そして外から来た人は、その濃度の低さに慣れず酸素供給装置であるOXYを"装着"せねば死に至るとされている。

→PeがOXYを見せた時、MBは知らないような軽く受け流してるように見えた。MBは、PeがMBがOXYを"吸った"ことがあると確信してないから見せた

硬い壁に囲まれたPermanentの中であれば十分酸素を供給できる。

→だからUsもRも普通に生活している。

しかし観光課としては、Permanentの評価ばかりが高くなり、High-Tide自体の魅力を知って貰えない。

そしてマーマに、「誰かからOXYを受け取ったことがあるか」とPeは聞く。

High-Tideの住人はOXYの使用が禁じられている。High-Tideの酸素濃度に慣れてるから

OXYで酸素を取り込みすぎると重力を感じない、ぶっとんでる状態になる(=物理的にも軽くなる)

そしてMBはOXYを"吸った"ことがある。

Peの目的は、結論としては「パンを作ってほしい」ということ。

小麦に、酸素とは別のいわゆるアッパー系の物質を混ぜていただきたい。MBは殺しの手助けだと考える。

そして「人殺しはしねえ」と言った(これがMBの本音?002のハイスクール時代はOXY吸ってたからMdを海に落とそうとした)

High-Tideが経済的に豊かになるために、観光客誘致に力をいれるとのこと。そして、ペルマネント以外でも楽しんでもらえるように、ホテルの外でアッパー作用のある食べ物をご当地メニューとして推奨したい。

=要するに、High-Tideの情報を求めてる他国からの来訪者に情報を取られないようにするため、『High-Tide楽しい〜』っていうままお帰り頂きたい。

 

<ちびスペ>
ムーはFCが誘拐した。そして新たな子供と一緒にIpに預けようとする。

FC「BtちゃんはTORI…資源捜査当局との会議に行かせたわ。彼は君らと違って大変優秀、エクセレント!」

→他のみんなが知らない秘密を握っている、さらに優秀であるBtには色んな仕事を与えている。他の秘密をや国の重大な秘密を悟られないように。

FC「誰かを愛すって大変よ。だって自分だけの冒険は終わりってことだからね」

Ip「俺の動きを封じ込めるためか」

FC「だって僕が君(Ip)に命じたのは、"両手に工具を持て"って仕事。何かを探れなんて言った覚えはない」

→001の時からプレミアムフロアのことを探りたがっていたし、外から来たUsを利用しようとしていた。002では海がないことにも気づいていた。そしてプレミアムフロアへ続くエレベーターに辿り着いた。

また、Ipは勘の良さだけで言ったらBtを凌ぐ。

Btにもムーがいる

→何か秘密を探ろうとして勘づかれたからムーを与えた

FC「あのね、いいこと教えてあげる。子供ってのはね、パンが好きなのよね〜君もパンを食べて育ってきたでしょ?」

→High-Tideの主食はパン。街でもパンが売っている。

FC「ここは独立国家。High-Tideの血を引く者は、この地で育てると決められている」

→でもFCはPgをLow-Tideに置いていった→純正じゃないから罪には問われないのか。罪ならばもしかしたらFCは逃げている?

Ip「あんた一体何者だ」 FC「あらご存知、このホテルのフィナンシャルコントローラー略してFC!」 Ip「そうじゃない、この世界の何を知っている?」

FC「秘密は誰もが持っているもの。こーんな小さな赤ん坊一人抱えようとしない人が、巨大な嘘の塔(=Permanent)、抱え込んで通常運転できるのかしら」

→自分が子どもを捨てたから。子供がいた時は通常営業出来ていなかった。特大ブーメラン発言。

FC「どんな秘密を知っても、いつも通り通常営業。それがHotel Permanent!」

→KPはBBがHigh-Tideの子どもじゃないと知ってると仮定。それでもいつも通り働いている。

Ipが、ちびスペが女だと思った時にムーは泣いた。

→Ipが虚偽の発言。ちびスペは男の子だから。

FCの爪を噛む仕草。これは心に安心感を与える動作であり、情緒不安定になった時とかに行われるらしい。

自分の発言が矛盾しているから爪を噛んでいる

FC「さ、これで邪魔な動きをする人間の両の手を止めてやったわ。こんな小さな赤ん坊一人抱えようとしない人が、巨大な嘘の塔、抱えんこんで通常運転できるか……どの口がそれを言うのかしらね…」

→FCは自分の本音を隠している。

 

<MBとDocの契約>

Docは環境庁開発課の人間。

Peは上の決定に従うだけだから、MBにパンを作って欲しい理由が"観光客誘致だけじゃない"ことを知らない?

MBのハイスクール時代の悪事はバレているし、国からも目をつけられている(High-Tideの人間がOXYを吸うのは禁止。それを破ったから)

→そしてその悪事がバレているから断れない

Doc「知ってます?水って100°が沸点ですけど、鉄は1392°まで安定が可能。ちなみにその際、二酸化炭素を大量に放出しますが。

あなたがプライドと家族を守りたいと思うように、鉄のような私にも守るべきものがあるのです!」

♪Doc「運命は自分のその手で (引き寄せ) 奪うものさ  守るということは奪うということさ 他の誰かの明日を」

→秘密を守ることで他の誰かの明日を奪う。High-Tideの大きな秘密の一つであるとされる子供について、Peが海の中に落ちた際、High-Tideの秘密が漏れぬよう、Pgとトレードされた。High-Tideの秘密を守るために、PgのHigh-Tideでの明日が奪われた…。

Doc「TORI…Terminal Of Resource Investigation. High-Tideの下の国の組織、資源捜査当局のことです。」

High-Tideは空中浮遊都市として国家認定されている独立国家。酸素濃度が薄く、下の国(Low-Tide?)からの資源に頼ってる。

→Docは最初"空中浮遊都市"について説明しなかった。本来なら一般人は知らなくていいことだから。

もちろんMBはこのことを知らなかった。

Doc「ようは、今のこの平穏を守りたいかどうかです。これからもあなたのプライドと家族を守り続けたいかどうか。」

MBのハイスクール時代の悪事はバレていて、それで国に目をつけられている。

→またOXYを吸わないように、ほかの悪事を働かないように、海に近づかないように

High-Tideは狙われている(Low-Tideに)

High-Tideは下の国に太陽エネルギーのみ供給。その代わりに下の国からは酸素と水を貰っている。

しかし下の国が、対等ではない不平等取引を懸念し、スパイを送り込み(既にペルマネントに宿泊している他の人間)、High-Tideの弱点を探している。

それを煙に巻くために、侵略してきた者たちをラリった状態にして正常な判断を鈍くする(麻薬の1種?OXY?)

Doc「既にTORIを2名スパイとして、Permanentのプレミアムフロアに軟禁しています」

Pe「ロクザンの船長とUsさん…」

MBが作ったパンは毎日High-Tideの地下フロア(=Low-Tide)に運ばれている。→それをPgがOXYをおまけにして売っている。ようするにパンを買わないとOXYを貰うことができないし、High-Tideに行くこともできない。

High-Tideは他国から酸素を供給しているため、その酸素を売るわけにはいかない。だからパンを売ってそのおまけにOXYを渡している。=本来ならパンは付属品。OXYを売るためにパンを売っている。

温かみのあるパンを食べ、気持ちが昂った状態でHigh-Tide訪問を終える。旅人たちはHigh-Tideの良さを下の国に語ってくれる。→観光国家として経済成長を遂げていく。

これがHigh-Tide政府の目的。他国に秘密を漏らさないために観光国家のままであり続けたい=政府が大きな秘密を握っているのは確か。

空中浮遊都市ということを知りたがるMB。

→MBはHigh-Tideに海があると信じ込んでいた。

Docは「聞いたところであなたはHigh-Tideの秘密を共有することになりますよ。迂闊に口外してしまえば、あなたはおろかあなたの家族までまともな生活ができなくなりますが、それでも聞きますか?」と脅す。

秘密はあくまで秘密。High-Tideの大きな秘密。まともな生活ができなくなる=政府から追われる

好奇心が抑えられないMBはDocに教えてもらう。

 

<Mou's Romance>

KPがハタキを振ると夢の世界。

途中、謎のマダムがKPに耳打ちする

→この時にBBの秘密を聞いた?

間奏でPgが登場する。切なそうにFC……上を見つめている。

ラスサビの歌詞も捉えようによっちゃ意味深…?

謎のマダムはずっとペルマネントの中にいた。酔ってるBBは「だれ〜??」という反応。

→本当にBBのお母さんなのなら、顔も何も知らない

今まで通りKPがムーの面倒を見ようとしたらFC登場。

FC「子供のことを愛していない物騒な大人なんてね、たくさんいるのよ?」

→圧倒的ブーメラン発言。自分への戒め

BB「あの〜俺も子供欲しいんすけど」

FC「害虫ごときが何を言う。ゴミもまともに愛せない君が子供?ヒヨコでも飼ってなさい。あっ飼ってたけど逃がしちゃったんだっけ?」

BB「なんで知ってんだよ。」

→なぜ知ってる?ホテルマンに生い立ちは必要ないはずだが、BBはHigh-Tideの人間じゃないから?監視される立場

FC「さ、正式にIpとこの子の血縁を示す手続きがある。」

→High-Tideでは簡単に家族が作れる?Btの姉が8人に増えた理由はこれ?

 

<CAB360の人生>

Us登場

FC「彼はもう、Usという役職ではない。というか、最初からそんな役職ではないんだけれど。ねっそうでしょ?資源捜査当局の…なんだっけ?」

FC「さ、教えてあげなさいよ、この陰湿ボーイに。彼のこと、頭のキレる点検係と踏んだ君は、執拗にIpに近づき共犯となるよう仕組んできた。」

→プレミアムフロアに行ってHigh-Tideの弱点を探ろうとした。001でIpはプレミアムフロアへの行き方をBtに聞いていた。

360「Ipならこのホテルの構造をよく知ってる。だから君を利用しようとした。」

FC「さぁ!今から自分の好奇心を悔やむ人生が始まるわ。純粋にHigh-Tideを愛していたあの頃に戻りたいと思える人生がねぇ。」

→High-Tideへの興味はあった。しかし好奇心が勝ってしまいボロが出て、偉い人に目をつけられてプレミアムフロアに連れていかれた

Us「あの時の自分は任務よりも好奇心が勝っていた」

 

Usの盗聴癖はLow-Tideにいた時からあった。

OXYを手に入れてHigh-Tideへ行きたい360。しかしOXYは売っていない。High-Tideの物産を買うことで付いてくる。

180「突入命令もないのにHigh-Tideに行く準備はやめてください」

→High-Tideに突入というのはUsの言う解放して救済すること?情報搾取のためでは?

360「じゃあなんで俺たちここにいるわけ?」

180「警護です。High-Tideに向かった観光客と、戻ってきた者の人数が合っているのかを確認する。これは大事なことです。」

360「長期滞在するにしてもしなくても、それなりに人数はあってるでしょ。」

→AIRPORTで警護をしてるAIRPORTのTORI達は、厳しく人数をチェックしている。自分たち以外の他国の人間にHigh-Tideの情報を掴ませないためか、High-Tideに情報が搾取されないためか。

180「いいえ、男性が1名戻ってません。」

「伝説の男」と呼ばれている→BBの生みの親?

上の話した時に謎のマダムが登場

このマダム、Mou's Romanceの時もいた。BBのお母さん?「知らない人」ってKPも言ってたし、BBも誰ですか〜?って疑問に思ってたし…

360はホテルマンになりすましPermanentに忍び込もうと歌った。

360「俺の技術で情報をごっそり集めて帰る。そうすりゃ俺に全員ひれ伏すねぇ」

→お得意の盗聴でHigh-Tideやペルマネントの情報を探ろうとする。

180「High-Tideに向かったって、ホテルに押し込まれて軟禁されるって噂ですけど。」

→秘密を探ることがバレたらプレミアムフロアに連れてかれてラリった状態にさせられる。普通のお客様なら普通の部屋に泊まってる。

360「だから頭の悪い上司が作ったルールなんて守ってたらさ、いつまで経っても時代は変わらないよ?」

→だから許可なしに乗り込んだ。

180「仮に潜入できたとして、ホテル以外の場所にHigh-Tide政府が簡単に行かせるとは思えない。」

360「大丈夫。シナリオはできてるんだ。諸先輩方のように宿泊客を装って内部視察するだけのやつら、とは違う。でもね、今までの流れはリサーチ済みだから、向こうに行って何すれば疑われないかは想定済みなんだ。」

→どうすれば疑われないのかは機密事項。Usは盗聴したから知った。540はその機密事項を知っていた?

そして上からPeが落ちてきた。(この時幼馴染たちはハイスクール時代)

360はHigh-Tideへの道をみつけ、行く準備を始めた。180はPeに怪我がないか確認する。(懐中電灯を使っているのはAIRPORT Low-Tideが暗いから)

180「穴…?そうか、雲の抜け間…」

→High-Tideの人間が海だと思っていたのは雲だった。High-Tideは空中浮遊都市。海沿いではなく、雲の上にある街。

そして謎の絵画を買いOXYを手に入れた360。その謎の絵画はPeが描いた「俺様プリンセスストック」の絵だった。

→この時に売られてたHigh-Tideの物産は、どうしようもない絵画(=俺様プリンセスストック)。現在はMBが作ったパンが売られている。パンはともかく、この絵画はどのようにしてLow-Tideに来たのか。

 

<Permanentにマーマがやってきた>

BBが「なんか、最近みんな秘密持ちやがって、くそ面白くないんすよ」とマーマに愚痴をこぼす。

KP「そう?」と言うけど、それは自分が秘密を持ってるから

BB「昔みてぇになんでも遠慮なく話してぇだけなのに、どうしたらいいすか?」と相談。

MBも秘密のプロジェクトに関わっているからBBはそれもおもしろくないと思ってる。

MB「他人の秘密なんてな、興味持つだけ無意味だぜ。持った時点で共犯者だ。」と自分の秘密を守る。

そしてそこに現れたDoc。なんとハイスクール時代のBB達の同級生(クラスメート)だという。Btを恨んでるやつ(KP談)。

→同級生でクラスメートならクラスは1つしかない?

隅っこからBtを睨んでた"コーナーくん"

(頭がいいやつってサイコなの?Btもすぐ叫ぶしDocも叫ぶし)

コーナーくんはヒヨコを持っている。BBから逃げてきたヒヨコ

MBがDocに連れていかれる。謎の力で…

→Docの研究は重力とかに関係してる?OXYは重力をも感じなくなるものって言ってたし……

BB「全くよ、どいつもこいつも秘密、秘密、秘密。今までみてぇになんでもあけっぴろげにしちゃ話せねぇのかよ。大人になるってそういうことじゃねぇだろ。」

→003…というかLike Aは"大人"もテーマのひとつ?お酒を飲んでるからPermanentのみんなやPe達も年齢的には大人のはず

KP「大人になるって、なんだろうね。Ipも子供なんか連れてさ。大人に見えるっていうか。」

→大人になるって、"知りたくなかった"、"知らなきゃ良かった"ことを知ってしまうことなのかな。

ハイスクール時代は「船」を知らなかった。周りの大人(?)も「海には近づくな、帰って来れない!」とまるで知ってるかのように話す。

001(ホテル勤務)では「漁師はごめんだ」「船酔い無理」と言ってるから存在は知ってる。大人に近づいてるから?

FCもMBもHigh-Tideのこの謎について知っている。Peは上から下まで隅々に知らない場所はないからなぁ。BB達はまだ大人になりきれてない。One Dayでも「今よりも大人になって」って歌ってるもんね。

BB「子供がいたら大人だなんて、その考えが子供なんだよ。」

KP「父親になりたいとか思うよ、たまにさ」

BB「そうか?俺は親父にいつも片手で連れられてはよ。」

KP「やめてよ!真っ白い人形を抱えて徘徊していた男の話は!」

BB「だからそれは人形じゃなくて俺だし、徘徊してるのは俺の親父!」

KP「もう行く」

→サラッと話を終わらせたKP。その男が親父さんじゃないことを知ったから話をぶった斬ったのでは

 

<何年ぶりの現場検証>

Ipが秘密を知りたがる、だから現場検証にも連れてきた。そしてUsも。

FCはプレミアムフロアにいたはずのUsを解放するつもりらしい。

FC「君(Us)はHigh-Tideで仲間を作った。そしてIpちゃんもまた、この男の素性が怪しいと分かっていながらも、彼を利用しようとしていた。

→Ipは盗聴癖のあるUsも秘密を持っていると思い逆に利用しようとしていた

秘密を探られるのって嫌いなのよ。だから潔く秘密を教えてあげる。それだけよ。」

→FCが持っていた海の秘密を教えるだけ。海の仕組みを。

Pe「ダメです!知らなくてもいいことを知ったら一人ぼっちになる。僕だって、知らないまま過ごしたかった。」

FC「あら大人〜。」

「知らなくていいこと」を知ることは大人

PeはIpが子供を連れていることに驚かなかった。

それだけHigh-Tideのことを知ってるから。ちびスペの出生の秘密も。それはたとえ担当でなくても…。

政府の人間は全員で秘密を共有している?不勉強で採用された身だけど、Peが1番秘密を知っている。


<Peが下に落ちた時>

海の中、それはとてもとても奇妙な秘密基地…

→秘密基地…High-Tideの地下フロアということだから

360はHigh-Tideへの興味で、その時落ちてきた子供(=Pe)を認識できなかった。

FC「だから僕が現れる。」 Pe「交渉材料を連れて。」

FCがPeを連れて帰るために、Low-TideにPgと一緒に現れる。

→002で、Peが海に落ちたあとに現れたFCが、Mdに何が起きたのか聞いていた

FCはAIRPORTに来るなり、PeがHigh-Tideの子供か、純正の子供かを確認した。

→ハイスクールの刺繍と、なぜか腕を確認。腕に純正の子供の印があるのかも

→High-Tideの人間はみんな長袖の服で腕をまくってる印象はない。けどBBはいつも腕をまくっている。腕に純正の子供である印があることを知らないから

FC「我が国High-Tideにも世界線を超えたって言うのか時空を超えたって言うのか、High-Tideへやってきた観光客と我が国の誰かが作った忌まわしい子供が一人(=Pg)いてね。」(=ハーフ)

→「時空を超えた」という発言から、High-TideとLow-Tideでは時間の流れが違う

FCが来るちょっと前に360がHigh-Tideに向かった。(=侵入) それを見逃そうと言うFC。

→FCは最初からUsが侵入者だと気づいていた。

180「You have!?最終確認です。」

FC「なんて答えればいいの?じゃああんたは、You have?なわけ?」

180「I have.」

→TORIが使ってるこの言葉はPeを連れ戻した時に知った。

PgとFCは親子関係だった。Pgはお父さんのためにパンを買いに行く途中だった。

FCが子供にこだわる理由はPg(混血の子供)がいたから。

Ip「子供を遠ざけて物のように扱って…」

FC「だから何?High-TideはHigh-Tideの血で継いでいかなければ、真の独立国家にはなれない!そうでしょ!?」

→High-Tideは独立国家でなければならない。混血の子供がいることで他国の血が混じり、いつどこから秘密が漏れ出すか分からない?

けどFCもまた過ちを冒した。外の国の女と子供を作った。混血の子供を。

FC「過ち?ただの興味本位よ!混血の子供がいればこの国の謎が暴けるって!!お前もわかっただろ?」

→FCもHigh-Tideの謎をまだ全ては知らない。だから外の女と子供を作り秘密を知ろうとした。荒れ狂ってるFCはやはり何かに追われてる気がする。

優秀なBtと、秘密を探るIpに混血の子供であるムーとちびスペを抱えさせた。2人にHigh-Tideの秘密を暴いてもらうため?秘密を探るのが邪魔だから託したけど、本心は秘密を暴いてほしいから子供を託したのでは。

あの子(Pg)に罪はない(生まれた子供に罪はない)。連れて帰ってほしいと頼むPe。

Pe「好奇心に勝ってるPermanentの彼らに好奇心を乱すような話をせざるを得ない!」

FC「あら脅迫?随分思いきったものね〜!」

→PeはHigh-Tideの海底と呼ばれるLow-Tideについて、FCから聞いた話をしようとしている

Pe「あの子(Pg)を思ってPermanentを去っていった母親の元へ行けるように。High-Tideが情報搾取の浮き目に合っているから、あなた(=FC)に守る自信がなかったから!でもあの子にとっては…!あんな乱暴な突き放し方じゃなくて、もう一度会って確かめて…」

→Pgの母親は、High-Tideの人間が他国の人間と子供を作ることが罪であることをわかっていたから去った?

→下の国に情報が漏れはじめている。FCは混血の子供を作ったことが政府にバレて、弱みを握られている。混血の子供は本来なら捨てられてしまう?そしてその子供をFCは守れる自信がなかった。

PeはFCの過去についてほぼ全て知っている(罪を冒しているから、政府の共有事項かもしれない)

 

<MB×Doctor実験>

Doc「High-Tideの女性と作った子供は11人。これほど素晴らしいことは無いでしょう」

→純潔な子供は重宝される

「この世界を牛耳る、未来の天使ですからね」

"天使"とか"神"って表現が多々あるけど、天国に近いの?プレミアムフロアって天国なの?

→High-Tideは天国のような街。002でマーマがMdとPeに天使になれと言った。001ではロクザンの沈没事件が起きたときに「祈る」という言葉を使った。神的表現があるのにも理由があるのでは。

→牛耳る:団体、党派などの中心人物となって、その組織を自分の思い通りに動かす

マーマがLABOにBBを呼んだ(Peのチップを盗んで)

→何かに気づかせるため、希望を託したいから?

DocはBtと友達になりたかったのか…?ライバルと思ったことはないという発言から。

Doc「"お前ら"みたいな害虫がいなければきっと私も…」

→少なくともBBだけじゃなくてKPもIpも含まれているはず。

BBはFCに害虫呼ばわりされたことを思い出してイラついた?

Docのいう害虫は嫌味として?それともBBの本当のことについて?前者な気もするけど。

Doc「お前泣いてたよな?飼っていたヒヨコのお友達が急に失踪して。走り回って、喚いて泣いてたよな。でも、誰も助けてくれなかっただろ?あのヒヨコ、私が飼い始めたんだよ。。だって君にはお友達がいたじゃないか!」(運命は自分のその手で引き寄せ、奪うもの。守ることは奪うこと…他の誰かの明日を…)

→ヒヨコの話がどうしてもPeが海に落ちた時の話にしか見えない……。結局4人は助けてくれる人が見つからなかったし…。

BB「俺のヒヨコどうしたんだよ!!」

Doc「だからさ!何も気づかない、気づけないお前には、誰も何も!教えてくれないんだよ…」

→003のKPやIp、そして彼らより多くの秘密を握っていると思われるBtも、BBには何も教えてないことをDocは知っていた。

MB「俺は誰にも染められてねぇ。俺は俺様のままだ」

→OXYを吸いラリった過去、その過去が政府にバレてる。それでも自分は己を突き通すということ。マーマ先輩は正義の人…?

002でFCとの会話でもマーマはこの発言をしてた。

 

<Low-Tideにて>

180「AIRPORTに来ることが出来るHigh-Tideの人間はほんのひと握り。事故でないとするとなら、なにか目的がおありですね。」

→普通なら不法侵入。出入りが厳しい。

「CAB540は使えそうだから」とFCは拘束を解かなかった。

→540は既にラリった状態にしている?

FC「AIRPORT待機のTORIなんだから、彼ら二人についての権限をお持ちでしょう?」

→360と540の上司なら何かしらの命令ができたはず。しかし180は2人の部下だから権限がない。

→TORI本部は別の場所にある。CABという職を与えられた者たちがAIRPORTに配属された。

FC「360は盗聴魔!540はそれを追っかけて連れ戻しに来た熱血漢。ただし、記憶を失ったフリをして油断させようとした。けどこの男の出現により正体がバレたわ。」

久しぶりに会ったら話したくなると語る360。

180「彼は無事なんですか?」

Pe「あっはい…我々High-Tideは、外国からご来訪の方々の国内で亡くなる前例は作っていません。」

FC「丁重におもてなししていますよ〜。もちろん危害も加えずにね。ちょくちょく観光客のフリして短期stayする、監視要員と同じように。」

180「でもHigh-Tideの情報力を少し侮っていたようだ。」

→TORI?というか他国からの監視要員だと分かり次第、プレミアムフロアのお客様として扱ってる?秘密を悟られないように。

最初は360を解放し、Pgとトレードするつもりだったが、ムーとちびスペというHigh-Tideの血を引いた2人(混血の子供)を置いてくと言い始めるFC。

→Low-Tideの人間にとっては環境的要能力(利用能力?)を解明したいとのこと。Pgを交渉材料として連れてきた時、「お返しします」と言っていたということは、Pgは混血の子供。

赤ん坊2人を置いていく代わりに、360と540はTORIそのものとの関係を絶ち、一生涯Permanentで働いてもらうとFCは言う。

FCはまた子供を交渉材料に使おうとする。

FCは自分に不都合なものは簡単に捨てる。自分の幸せのために、他の何かを不幸にする。それがたとえ命でも……→Pgは実際そうされた。

Pgが、ちびスペを見つめている。混血の子供だと分かった?

FCが話し始めると逃げだしたPg。FCとは反対の場所に行く。

Pgは自分と同じような子供を増やしたくないからムーとちびスペを抱えたIpを逃がそうとした。

→意志を突き通すために。AIRPORTに残るために。

Pe「人の命は交渉材料じゃない。」

Pg「僕は材料なんかじゃない!」

Pg「捨て子だった方がまだマシだよ!」

→ムーやちびスペは今のところ愛されてるから

Pg「愛されていない僕は、ただの材料だった…」

FC「命の重さはみんな一緒。でも使い方が違う!それを利用しただけ!」

→High-Tideの人間は混血の子供を差別する。純血の子供は「この世界を牛耳る、未来の天使」だから。

Pg「あの人は僕と目を合わせてくれたことは無かった。何かを避けるように…。僕は…目が合うことをずっと願っていた。だから一生懸命あの人に求めたんだ!」

→興味本位で作った子供。秘密を知るために。しかし罪がバレて材料にすることになったのでは。だが、父親としての子供の愛情を捨てきれなかった?

FC「利用の仕方は人それぞれ。しかもね、優先順位というのもあるの。残酷なまでに、順位が決まるものなのよ!」

Pg「僕はあの人にとって最下位だった……」

→002でPeとMdが居なくなったあと、MBもおバカルテットにそんな話をしてた。世の中には優先順位というものがある。この時はMdがマーマの悪さに気づいてしまった。そして4人からまだまだ金を巻きあげられると思ったからMdを海に落とそうと言った。

やっぱりFCとMBはどこか繋がってるというか共通点というか……

180「お前は最下位なんかじゃない。」

FC「もう…こんなとこまで来てごねちゃって…もう文句はないわね!!生かされてる君たちが、生かされるために犠牲になる人達に情けをかけること自体矛盾してるでしょ!生きたいでしょ!?生きたいでしょ!?You have?…反論がないなら賛成ね!I have!」

FCはやっぱ何かに追われてる気もする。Ipたちは純血の子供だから、混血の子供が犠牲にされた上で生かされている。そのことを今まで知らなかった。

FC「どうですか?この子達にはまだ意思も記憶力もない。使い勝手はいいわ〜。その坊ちゃんは…取引した時点で既に自我があった。使いようがないなら、合わせて引き取りますよ。いかがかしら?」

でももし2人の胎内記憶が蘇れば…子供の記憶は正しいもの。

TORIは混血の子供を何に利用としているのか。

PgはIp達に「逃げて!早く!」と諭す。

→FCに逆らおうとした。捨てられたことがやはり悲しかった。お父さんのことが好きだったから…

180「あんた!本当は自分の子供を取り戻すために来たんじゃないのか!」

Pg「僕の居場所はHigh-Tideなんかじゃない!このAIRPORTが家だ!父親はいない、母親もいない。僕は上に行けないペンギン。飛べない鳥は地に足をつけて一生懸命生きているんだ。これ以上、僕を惑わせないで!!これが僕の意思だ!!」

そして交渉は決裂。FCたちはHigh-Tideへ戻った。

360「俺これでも諦めてないから。」

→High-Tideの人たちを解放して救済すること?540を救出すること?プレミアムフロアから抜け出すこと?High-Tideの大きな秘密を握ること?

180「囚われてるのは2人だけではありません。」その他にも囚われた人、プレミアムフロアに軟禁されている人を助けるため

180「泣くなペンギン!」

Pg「泣いてなんかないよ…

僕、この第一関節が気に入った。うん、気に入った…!」

 

<秘密を知りたがるBB>

BB「ここまでか……あーもう……」

KP「また足取り消えた?」

BB「どいつもこいつも何隠してやがんだよ…」

KP「ねぇ、、もう辞めたら?探したってなんも得することないよ」

→自分がどデカい秘密を知ってしまったから?知らなくてもいいことを知ってしまったから?

今まで通りの形が変わることが寂しいBB。それがなぜ悪いのか…

BB「この島も仲間も変わんねぇのが1番だろ。それの何が悪いんだよ」

→BBはずっとこのままでいたい。大人になりたくない?変わることを恐れている。変化は必要ない、今まで通りが1番。

KP「でもBB、大人になるって……」

BB「大人になるってそんなもんってか?そんなベタな説教いらねえんだよ。俺はいつも通りやりてえだけなんだよ!なのにどいつもこいつも余計なことに興味持ちやがって、コソコソしやがってよ!」

KP「でもBB!!知らない方がいいこともあるよ…」

→KP自身が知らない方がいいことを知ってしまったから、BBにはそうなってほしくないから話した,。

勝手にPermanentにやってきたMB。お偉いさんだと言う。(政府と契約したから?)

そしてMBがBBにOXYを勧める。なんとPermanentの建物の中にOXYが入っていた。

→他所から来た人間はこのおかげで息ができる。BBも…

MB「これを吸えばぶっ飛ぶぜ。今のモヤモヤなんて全部消える。身体もビックリするくらい軽くなる。しばらくの間なにもかもが………」

BB「待ってください!何させる気ですか!?」

MB「知りてえか?知ったら戻れなくなるぜ。てめぇの好奇心だけじゃ生きていけなくなるぜ。」

→好奇心に勝って秘密を知ってしまったMBの抱えるものの大きさも計り知れない。好奇心は子供心な気がするけど、それで知ってしまい、秘密を抱えることは大人だよな。

OXYを返したBB。

MB「おりこうさんだ。知らない方が幸せなこともある。」

→MBは幸せを奪われつつある。大人になり知らなくていいことを知ってしまったから。

MB「俺、豆知識豊富だろ?つまりよ、好奇心の塊ってことよ。それもよ、俺様くらいスケールのでけぇ男になるとよ、その好奇心のおかげで!!国からでっけぇ秘密背負わされちまったりするんだぜ…」

→好奇心が抑えられず、High-Tideが浮遊都市であること(多分それ以上のことも)を知ってしまった。

MB「これ(OXY)もな、国のでっかい秘密だ。」

秘密に食いつくBB。

「また知りたいか…じゃあ先輩からのありがたい言葉だ、辞めておけ。てめぇの好奇心はてめぇだけで解決できなくなることもある。そうなったら取り返しのつかないことになるぞ。」

そう言われても諦めがつかない様子のBB。

そりゃホテルの中にあんなもんが入ってるなんて全く思ってなかったし、国のでっかい秘密って言われて気にならない人はいないはず。

MB「じゃあ一つだけ教えといてやるよ。俺たちの島High-Tideってな、割と正義の島じゃねぇんだよ、多分な。」

KP「正義じゃない…?」(KPはHigh-Tideこそが正義だと思っている)

→「正義」:正しい道理、正しいすじみち、人として行うべき正しい道義

正義の価値観は人それぞれだが、High-Tideは道理から外れている。High-Tideが正しいと思ってたMBは、想像と違っていたこの島に疑問を抱き始めた。

BB「High-Tideの人間のくせしてHigh-Tideのこと悪くいうんじゃねえよ…」

MB「事実言っただけだ。」 BB「おかしいだろ!自分の故郷じゃないですか!」

MB「知れば知るほどこの国は多分まともじゃねぇ!」

(そしてMBはまともじゃないと気づいてしまった)

何も知らないことを馬鹿にされてると思ったBBだが、何も知らないBBにMBは憧れを抱く。

MB「お前がいちばん正しいんだよ。目に入ってくるもの全部ありのまま受け入れて、素直に感じられる。俺はそれがもうできねえ。」

これができてるBBは1番正しいはずなんだよな。


<マーマの豆知識>

「馬鹿って言葉、由来はある国の偉いやつが王様に『これは珍しい馬です!』って鹿を献上したことから来てるらしいぜ。何度聞いても『これは馬だ!』って突き通したんだよ。

つまりよ、"馬鹿ってことは己を突き通せるって証拠"なんだよ。」

何も知らない、まだ馬鹿でいられるBBにマーマは希望を持った。

「俺たちにはできなくなっちまったことが、お前にはまだできるんだ。お前は、俺たちの希望なんだよ!High-Tide愛のままで生きろ!…ってな」

→KPもIpもみんなきっとこの後にBBに希望を託すのかもしれない。MBは秘密を共有してしまったから、何も知らないBBにしか希望がない?こんなに乱れたMBをBB達は見たことなかったんじゃないかな。

BB「突き通せって…そんな話聞いたあとじゃ誰も……素直に信じられねぇよ…」

マダムがいることに気づいたKPは、BBに見られないように仕事をするように促す。

BB「だれ、、?」

KP「知らなくていい人だから」

その人は、360がAIRPORTに居た時に出てきたあのマダム……。

『あなた、High-Tideの子供じゃないの』

→BBは混血の子供…(もしかしたらハイタイドの血すら入ってないかもしれない)

どちらにしても今まで信じていたものが壊れ始める瞬間だと思う。

(この時の声が色んな人の声が混じっている。この秘密を知っている人みんなの声なのか)

FC「ねぇ、やっぱり訂正する。僕はね、君に似てパンが好きなんだ。君のことを思い出すから。」

→Pgを捨てたのは本心ではなかったような雰囲気。誰かに命令されて交渉材料にした?子供に罪はないから捨てたことを後悔している。カゴにパンを入れているのは、赤子の頃のPgを思い出して愛でている?

MBとPeもPermanentにいる。MBは「野暮用だ」と言ってるからホテル内のはず。BBの話は聞こえてた?

BBはIpとKPに

「なぁ、、白い人形みたいな俺を抱えていた親父って、誰だ?」と問う

その場にいた人間は動作を止めた。BBが知らなくていいことに気づきそうだから

Ip「知るわけないだろ」

→幼馴染だから知らないこともあるけど、家族構成すら知らないって、、。Ipもこれが本当の親父さんではないことを知った?

BB「俺、本当にその人の子供なのか…?」

Ip「当たり前だろ」

そしてムーが泣き始めた…。Ipが嘘をついたから。その人の子供じゃない…その人はただの育ての親…今のBtやIpのような立場の人

 

<BBの絶望の歌>

「この街に産まれ生きてきた  何一つ偽りはなかった

この海も空も人々も  何一つ知らないことはなかった

はずだった

この街に産まれ生きてきた  何一つ疑いはなかった」

途中みんながBBの方向いてる。多分BBがHigh-Tideの子供じゃないということはみんなが共有してる秘密になったということでは。

BBが頭抱えてる時、TORIの世界の音がする。スでも聞いたことのある英語のアナウンス。

BBの胎内記憶が蘇っている。子供の記憶は正しいもの。

謎のノイズ、エレベーターが動いている影。

BBがお腹の中にいた時、BBのお母さんはTORIからHigh-Tideへ向かっていた?そのときの記憶が蘇っている。

照明が暗くなるのはLow-TideAIRPORTだから?

 

<Lost in High-Tide>

FCがピアノの前に座り、指揮をしている。

→Permanentの人間を動かしてるのはFC。指揮者の役割は全体をまとめる、リーダー的存在

「もうすぐ長い1日が終わる ホテルペルマネントの1日が

もうすぐ長い1日が終わる ホテルペルマネントの1日が

最後のベルが鳴り止めば 最後の客が眠りにつけば ……」

KP「これは、僕がこの島、High-Tideから追い出される話」

Pg「そして、僕がいつかHigh-Tideへ帰る話」

MB「いつか壊れ始めたHigh-Tideを、一人の男が塗り替える話」

Ip「閉ざされた檻の世界に塗り替える話」

Pg「でもそれは、まだ先の話」

→KPはなにか罪を犯したから島から追い出された。外の女と子供を作ったか…。「閉ざされた檻の世界」という言葉から連想されるのはClubSLAZY…。PgがいつかHigh-Tideに帰るのは支配するためなのか?

「come stay at Hotel Permanet 昨日までのことはもう忘れて…

come stay at Hotel Permanet 忘れて…」

BBとPgが背中合わせに立ってるのは同じ混血の子供だから。ただ、立たされた境遇が違う。BBは下を向き、Pgは上を向いてる

崩壊する音が聞こえる、ガラスの割れる音……BellとPorterが耳を抑えていたが、それは悲鳴が聞こえているから…?

みんなが倒れ込んでいるのは上空にあるはずのHigh-Tideが下にさがり、強い重力を感じているからだろうか。


<Farewell Permanet>

「もうすぐ長い1日が終わる  (Doc.全てを捨てて)

ホテルペルマネントの1日が (MB.行き着いたのは)

→MB,Doc,Peの3人がUsを囲み、パンを渡す

(アッパー系の物質を混ぜたパン。掴んだ情報を外に漏らさないために食べさせようとしている)

もうすぐ長い1日が終わる (KP.たとえ世界が)

ホテルペルマネントの1日が (180&360.見知らぬ者同士が)

もうすぐ長い1日が終わる (Pe.あのまま) (Pg.one day)

ホテルペルマネントの1日が (Ip.見えてるのはほんの一部だけ ほんの一欠片だけ…)

もうすぐ長い1日が終わる ホテルペルマネントの1日が

もうすぐ…終わる  ホテルペルマネント…が…Shh...」

木材でホテルを補強?扉にだけ打ち付けてるのは封鎖…?Permanentを封鎖して空飛ぶホテルにしようとしている?

崩壊する音、壊れる音。そして火事のサイレン?(照明が赤) うっすらとエレベーターの駆動音…High-Tide自体に事故が起きてる?

Ipが上のチャック下ろしているが、ネックレスが十字架。キリストを示唆?

最後のPermanentの看板を出したのはBB。強い眼差しで前を向くBBの一人勝ち感は何を示唆するのか。

 

<Checkout>

「そして一日は始まる 鳥たちより早く」

→鳥って"TORI"のことでは。High-Tideは下の国より時の流れが1日早い。

Us. 入口に佇む扉は 決して触れてはいけないから それはドアマンだけの特権さ

Bell&Poter. 荷物はお運び致しましょう 日常は忘れておきましょう 彼らがあなたの手と足になる

FC. 気がつけば掌の上で 僕達はまた転がされて 彼に振り回されてばかりです

Pe. 街の地図は頭の中に 上から下まで隅々に 彼に知らない場所はないはずさ

MB. 溢れ出る才能とセンス 誰もが羨む男です この先も彼について行きます

KP. どんな夜を過ごしたか 証拠は全てシーツの中 彼とあなただけの秘密です

Ip. 小さな汚れも傷跡も 決して見逃すことはないよ 見えているのはほんの一部だけ

180. 世界はここだけではないと 深い海の底では今日も 同じように彼らも生きている

Pg. いつか見知らぬ者同士も 分かり合える日が来ることを 小さな彼が教えてくれる

僕は僕の道を行くのさ 空への翼はないけれど どこまでも広いこの海がある

 

これまでの登場人物で紹介がないのはBB,Bt,R,Docの4人(CAB360も一応ない)

UsやBe&PtやKPは一度はけるのに、Ipだけずっといるのは、「どんな偽りも見落とさない」ため?

KP「彼とあなただけの秘密です」という歌詞から確実にKPだけが抱える秘密がある。混血の子供を作った可能性。

180は下の国の人間なのにHigh-Tideの人間と同じ場所にいる。それに対してPgはセットの上にいるのはなにか意味がある……BBもセット登ったところから登場してるし、混血の子供と分かれてるということ?

 

<Home Temporary>

曲のラストでBBとPgが残る。ペンギンはBBの先にいるピアノを弾くFCを見つめている?自分のパンをFCが持っていることに気づいた?

BBはKPを追いかけるように去っていく。そしてPgはBBとは反対の方向へ去っていく。

 

<Btアナウンス>

「間もなくチェックアウトのお時間です。

客室の扉の奥では誰もが多くの秘密を抱えています。

きっとあなたも。

ベビーカーの中の赤ん坊にだって秘密はある。

秘密は暴くものではなく、守るもの。

どうかここで見た全ては心の中にお納めください。

それではまたのお越しをお待ちしております、お客様。

Hotel Permanet、バトラーでした」

001では「誰にだって秘密はある。だけど暴かなきゃいけない秘密もある。」と語ったBt。矛盾している。暴かなきゃいけない秘密はRやUsら、外の国がHigh-Tideに何をしようとしているのかという秘密であり、守る秘密はHigh-Tideのことについて。

 

 

ClubSLAZYは未履修なため、あくまで憶測です。

参考文献(言葉の意味)

日本国語大辞典

プログレッシブ英和中辞典

 

(最終更新 : 2021/05/24)

20年のその先へ

 

 

平和な2019年を迎えたなぁとしみじみしていた今年初め。思わぬニュースが飛び込んできたなんて誰が信じる?

 

 

 

1月27日、午後4時ごろ。憂鬱なバイトに向かっていた。

そう、あの衝撃なニュースが発表される1時間前。聞いたのはその5時間後。

バイト終わりに何気なくTwitterを見たらトレンドに「活動休止」の文字。信じられない文字がそこには並んでいた。

 


「2020年末をもって嵐が活動休止をすると発表」

 

 

 

 


何がなんだか分からなくて急いで家に帰ったのを覚えてる。

知らないうちに涙が溢れていて現実を受け入れられず全てを投げ出したくなった。そのくらい衝撃だった。

 


本人たちが出した言葉を読んでさらに涙が溢れた。

悔しくて辛くて悲しくて。何もできない自分にもどかしさすら感じた。

 


『仲が悪くなったわけではない』

 

『5人で嵐』

 

これらの言葉を聞いて、私の大好きな嵐は今もずーっと変わらずいてくれているんだと改めてその凄さを感じた。

 

 

 

何が一番嬉しいって、前から話し合いが始まっていたにもかかわらず、全く匂わせずにファンの前に立つ時にはいつもの嵐を魅せてくれることだった。

 

感謝してもしきれない。

 

 

 

よくSNSで見る「5-1=0」という公式

誰が言い出したかなんて分からないけれど、2019年はこの公式が正しいのではないか、と強く感じる1年だった。

 

 

 

 


20周年を記念したアルバムの発売。

受注生産の初回盤が届いた時は感無量だった。

重みが違う。

20年ってすげぇんだなぁって。

 

 


7月には初の展覧会の開催。

すごいね。

すぐそこに近くに嵐を感じられるんだもの。

 


今までずっと嵐は遠い存在だと感じていた。

だけどこうして彼らが色んなものを私たちにくれるから、すぐ目の前に、隣にいるんだって。

 

20周年の思い出がたくさん並んでいてしみじみしながら

嵐だけで20年の歴史を感じられるということに驚きだった。

 

以前オトノハで櫻井くんがジャニーさんに活動休止の報告をしたときの話。

 

「20年てのはね、すごいんだよ」

ジャニーさんがそう言ったと話していた。

 

まさにその通りだなと感じた。

 

 

 

 

 

50公演のand moreツアー。まさかまさか行けるとは思わなくて、この1年本当に楽しみだった。

 


煌びやかなスワロフスキー。

メインステージめいいっぱいに広がる大画面。

それだけでなんだか涙が出そうだった。

 

 

 

これはライブ直前に起こった平和な出来事なんだけど。

開始5分前くらいに警備員さんが退場についての話をしてたの。

話始めようとしたら丁度、円陣の声が聞こえて。

もちろんみんな湧くじゃない?私も湧いた。

 

 

 

そしたら警備員さんが

 


「最後まで嵐と同じ空気を吸ってお待ちください!」

 

 

 

どこまでもチーム嵐なんだなと。周りで聞いていたお客さんも全員拍手。ライブ前から幸せだったな。

 

 

 

ほんとに幸せな3時間半だった。

どこまでもファンの心をガシッと奪っていく。

 


すごく印象に残ってる櫻井くんの挨拶

「『今年、活動休止を発表した嵐が...』ノンノンノン!

『今年、20周年を迎える嵐』だから」

 

 

 

この1年、20周年を大事にしていたからこその言葉。

ものすごく嬉しくて、櫻井くんらしいなって。

 

 

 

アンコール

アニバツアーの密着ビデオとともに画面に写ったのは

「僕達のLove so sweet  2018.9.5〜」

 


素敵なプレゼントを貰った。

 

 

 

そのビデオの中には1月27日の会見の裏側まで。

5人とも穏やかな表情で会見に臨んでるのを見て、私はやっと活動休止を受け入れられた。

 


ツアーに行けてなかったらまた気持ちも違っただろう。

 


どこまでも私たちを幸せにしてくれる嵐を応援できていることに誇りを持った。

 

 

 

 

 

 

迎えた11月3日。

彼らがデビューして20年という節目の日。

 


その約1か月前から謎のYouTube解禁(色んな意味で怖かった)

その日はたくさんの情報で溢れていた。

 


何より1番嬉しかったのが、新国立競技場でライブを開催すること。

6年前、ライブとは別の機会で国立競技場のフィールドに立っていた身としては凄く嬉しかった。

またあそこでライブをやってくれるんだと。

 


SNS解禁でさらに近くにきてくれた嵐。

どこまでもファンを、前へ上へと連れてってくれる。

 

 

 

 


2019年は怒涛だったね。

当たり前が当たり前じゃないことを知った。

 


だからこそ今まで以上に大事にしたいと強く思った。

長年応援してきたからこそ、さらに嵐が大好きになったし、なくてはならない存在なんだと改めて気づいたこの1年。

 

 

 

櫻井くんはオトノハで「必ず見てくれているあなた」に向けて毎月15日に書いてくれた。

今年最後の更新日(メンテしてたから当日見れんかったけど)

貴方はまるで

私の隣で、

私の前で

話しているような感覚で、

 


他愛のない話から、

 


この話をしてくれるんだ、

 


ということまで。

 

 

 

櫻井くんはライブの時いつも

 


上は上の方

 


端は端の方まで

 


沢山の人に向けて笑顔を振りまいてる。

ほんの少しだけ寂しい時もあったりしたけど!

そんなところも大好きだったり。

 


だからこそオトノハでのあの言葉が何よりも嬉しかった。

いつでも自分のファンを大事に思ってくれてることが本当に嬉しい。

 

 

 

貴方のファンで、

嵐と出会えて

本当に良かったと改めて感じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


『20年最高だよ』

 


心からそう思う。

 


最高で最強なグループ。

 

 

 

 


「世界中に嵐を巻き起こす」

 


この言葉で

海上で始まった長い長い旅路

 

 

 

それから20年。

"5 is my treasure number"

5人はあの大きなステージの上でそう歌ってくれた。

 

 

 

左の数字だけは絶対に変わらない

ずっとずっと5人でいてくれてありがとう。

この5人で、嵐でいてくれてありがとう。

 

 

 

 


"まずは大きな感謝の言葉を"

 


"誓えるよこの愛を100年先も"

 


"大丈夫。ここにいる。"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この長い旅路は一度、休息地へ。

 


1年。

 


きっとあっという間に過ぎてしまうのだろう。

 


当たり前が当たり前じゃなくなる恐怖。

 


受け入れることができても、正直まだ考えられない。

 

 

 

 


だからこそ

 


一分一秒全力で愛を伝えたい。

 


20年

 


5人は私にたくさんの幸せをくれた。

 


辛い時も悔しい時も

 


5人が、嵐がいたから

 


頑張ってこれた。

 

 

 

 

 

 

21年目。

少しでも私の感謝の気持ちが伝わるように。

 

 

 

エゴの塊だ、自己中だと思うだろう。

 


私も思う(おい)

 


だけれど、彼らへの感謝と愛を

 


今まで以上に伝えたいと強く思った。

 

 

 

 

 

 

 


まだまだ世界中に嵐を巻き起こすために

 


トップになるという夢を叶えるために

 


外野の言葉なんて気にしない

 


共に風速を上げて

 


いざ、彼方へ

 

 

 

 


Let's get the party started again